2025/12/9
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
2025年12月7日に、ナマステ江戸川区さん主催の「東京都江戸川区研修」に参加させていただきました。この研修の目標は、区内に住むインドの方々の実情、インドの概要、そして文化・宗教への理解を深めることです。
研修は午後3時15分、インド人コミュニティが特に集中する西葛西からスタート。私は、時間の都合でコミュニティ散策には参加できませんでしたが、その後合流しました。
次に訪れたのは、葛西駅から徒歩圏内にあるTokyo International Public School。私はここから参加をさせてもらいました。ここでは、インドについての説明を受け、また、インド的教育についてお話を伺い、インドに関する知見を深めることができました。
その後、Tokyo International Public Schoolでは、私も参加者の皆さんの前で、「江戸川区のインド人の状況:多様な文化との共生を目指して」というテーマでお話させていただきました。参加者の慶應大学の国際交流関係のサークル(国際関係会NEXTプロジェクト)の皆さんが、大変熱心に耳を傾けてくださりました。
私は、江戸川区が実は新宿区よりも外国人人口が多い「多文化共生のまち」であることを説明し、特にインド人人口の増加とその存在の大きさを具体的に説明しました。また、区の「多文化共生センター」の役割や、「多文化共生のまち推進条例」といった、区が取り組んでいる施策についてもご紹介しました。
続いてバスで船堀へ移動し、18時過ぎからISCON寺院(国際クリシュナ意識協会)を訪問しました。
私はこの寺院の近くに住んでいるのですが、今までこの寺院に入ったことがなかったため、多くの新しい発見がありました。インドの宗教が日本在住のインド人の生活にどのように根付いているのか、その成り立ちや精神性を学ぶことができました。神様にお供えされたプラサード(練乳を使ったお菓子など)までいただき、その文化を五感で体験できたのは貴重な経験でした。
研修の最後は、船堀の本格的なインド料理店「ムンバイリージェンシー」で、美味しいインド料理を囲み解散となりました。
今回の研修で得た知見を活かし、議員として、地域住民の皆さんが国籍や文化に関わらず、より安心・快適に暮らせるよう、多文化共生の推進に一層力を入れてまいります。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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