金井 たかし ブログ

行財政改革・SDGs推進委員会の視察 江環保エコセンター(江戸川環境保全事業共同組合)を訪問

2025/9/12

金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士

ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。

2025年9月11日、江戸川区議会行財政改革・SDGs推進委員会の視察で、江戸川環境保全事業共同組合の江環保エコセンター(江戸川区臨海町6-3-1)を訪問しました。この視察を通じて、改めてごみ分別の重要性を強く認識しました。

普段捨てているプラスチックごみが、どのようにリサイクルされているのか、そのプロセスを学ぶことができました。

この江戸川環境保全事業共同組合の施設「江環保エコセンター」に持ち込まれたゴミの量は、昨年は2735トンで、ここで容器包装プラスチックに混じっている異物(びん・缶類、汚れたものなど)を手作業で除くことで2530トンになることを伺いました。

持ち込まれた量の92-93%のものがリサイクル対象となっているとのことです。その後、それらの容器包装プラスチックは、リサイクル工場に引き渡され、パレット、プラスチック板、再生樹脂等の製品に加工され、再利用されることになります。

今回の視察で、梱包用の青や黄色のテープがプラスチックとして再生される対象のゴミにならないことなどを学び、ゴミを正確に分別することで、貴重な資源として生まれ変わるだけでなく、中間処理施設やリサイクル工場にかかる負担を減らし、環境保全につながることを改めて実感しました。

江戸川区では、「ごみ・資源の分け方・出し方」のパンフレットを作成し、区民の皆さんにご協力をお願いしています。しかしながら、まだ十分な分別が行き届いていない現状もあります。

特に、民泊利用者がゴミを分別しないという問題や、文化や習慣の違いからごみの分別方法が伝わりにくい外国人居住者の問題について、それらの方々への啓発は、今後の重要な課題であると思います。

私自身も、今回学んだことを生かし、家庭でのごみ分別を徹底するとともに、江戸川区民の皆さんへのさらなる啓発活動に力を入れていきたいと考えています。

一人ひとりの小さな行動が、環境を守り、持続可能な社会を築く大きな一歩となります。ごみの分別にご協力をお願いいたします。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)

「金井たかし 江戸川区の政策研究(金井たかし公式HP)」

金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)] 

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肩書 江戸川区議会議員 弁護士・行政書士 元 武蔵野大学・大学院教授 元 LINE監査役
党派・会派 自由民主党

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