2025/6/4
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
江戸川区の広報誌「広報えどがわ」(2025年5月15日号)は、特集が「一人ひとりの違いを認めあう 多文化共生が広がるまち」でした。そこで「ナマステ江戸川区」が掲載されています。
この団体は、インド人コミュニティと江戸川区民の交流を促進する市民団体です。私は区議会議員として、多文化共生の実現に強い関心を持っており、特に江戸川区におけるインド人コミュニティとの交流に注目しています。
そのようななかで、代表の近藤祐市さんとお会いする機会があり、ナマステ江戸川区の活動やインド人コミュニティとの関係などについて意見交換を行いました。
そこで、ナマステ江戸川区について紹介のブログを書いておきたいと思います。

ナマステ江戸川区は、2020年に設立され、日本とインドの「思いやりのある共生社会」の実現を目指しています。
江戸川区は東京都内で最も外国人居住者が多く、特にインド人コミュニティが活発です。このナマステ江戸川区は、文化交流イベントやインド理解講座、街歩きツアーなどを通じて、インド人と日本人の相互理解を深める活動を展開しています。また、インド人居住者の生活サポートや、日本企業とインド人材の橋渡しも行っています。

(ガンジス河でのインド人の方々の写真です)
代表の近藤さんは、インド留学の経験を活かし、ナマステ江戸川区を立ち上げました。近藤さんの「インドへの恩返しをしたい」という思いが、この団体の原動力となっているようです。
ナマステ江戸川区が、江戸川区における多文化共生のモデルケースとして、今後も活動を広げていってくれることを、私は江戸川区議会議員として応援したいと思います。
江戸川区においてインド人の方々をはじめとして外国の方々との交流に関心のある皆さん、江戸川区には昨年多文化共生センター(国際交流センター)ができましたので、さまざまなイベントが実施されると思います。
関心のある江戸川区民の皆さん、多文化共生センターのサイトをみていただければと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
LINE公式アカウント 
FACEBOOK (江戸川区の行政の情報を発信しています) Twitter (金井たかしの活動に関する情報を日々発信しています

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金井 たかし (カナイ タカシ)>ナマステ江戸川区の紹介 多文化共生の実現のための団体