金井 たかし ブログ

江戸川区の外国人の人口が増加して23区で1位

2025/5/31

金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士

ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]

この度、江戸川区が東京都23区内で外国人の人口が最も多い区となりました。2025年4月1日現在のデータによると、江戸川区は新宿区を抜いて一位となりました。そこで、このことについて書いておきたいと思います。

(「広報えどがわ」(2025年5月15日号)の2頁目に掲載されている円グラフを引用して使っています)

江戸川区が東京都23区内で外国人の人口が最も多い区となりましたが、この情報は東京都の公式サイトに掲載されています。詳細はこちらの東京都公式サイト「外国人人口」をご覧ください。

2025年5月15日号「広報えどがわ」の特集は「多文化共生が広がるまち」というものです。そこの2頁には、区内の外国人の人口の状況が掲載されています。

中国人が17357人、インド人が7707人、ベトナム人が4340人、韓国人が3911人となっています。

令和7年の江戸川区議会定例会において、斉藤江戸川区長がこのことについて言及しました。区長は、江戸川区が多文化共生の重要性を認識し、外国人住民の増加に対応するための施策を強化する必要性を強調しています。

このような状況のもとで、江戸川区では多文化共生センター(いわゆる国際交流センター)の設立が非常に重要となっていました。昨年、令和6年に「江戸川区多文化共生センター」が設立されました。

このセンターは、外国人住民の日常生活を支援するための拠点として、タワーホール船堀の3階にオープンしました。センターでは、多言語での生活相談、日本語教室、多文化交流イベントなどが開催されることとなっており、外国人住民が安心して生活できる環境を提供するところとなっています。

江戸川区は、多文化共生のまちづくりを推進し、全ての住民が安心して暮らせる環境を整えるために、引き続き努力していくものです。

私も江戸川区議会議員として、多文化共生センターの運営内容をはじめとして、江戸川区の外国の方々向けの施策の提案などに尽力をしていきたいと思います。江戸川区民の皆さんのご理解とご協力をお願い申し上げます。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)

「金井たかし 江戸川区の政策研究(金井たかし公式HP)」

金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)] 

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金井 たかし

肩書 江戸川区議会議員 弁護士・行政書士 元 武蔵野大学・大学院教授 元 LINE監査役
党派・会派 自由民主党

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