2025/2/26
金井たかしの「江戸川区情報」(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)江戸川区議会議員・弁護士・武蔵野大学法学研究所客員研究員
2025年2月22日に自由民主党区議会議員連絡協議会全議員研修会が開催されましたので、参加してきました。講師は松本洋平衆議院議員で研修会のタイトルは「石破総理と自民党が目指す日本」というものでした。
この研修会では「楽しい日本」の意味から自民党が目指す日本の姿について講演がなされました。そこで「楽しい日本」の意味について簡単ですが、ブログを書いておきたいと思います。

まず、「楽しい日本」は、国民一人一人が自己実現を図り、幸せを実感できる社会を目指すものということです。
すなわち、一人一人が自分の夢を目指し、楽しいと思える地方を官民が連携して作り出し、都市に住む人も、地方に住む人も相互につながり、全ての人に安心と安全を保障し、希望や幸せを実感する社会が「楽しい日本」の姿ということです。
政策的には、地方創生を核とし、若者や女性にも選ばれる地方、産官学の地方移転と創生、地方イノベーション創生構想、新時代のインフラ整備、広域リージョン連携などを推進することが柱となっています(地方創生を核に「楽しい日本」実現2025年1月27日:若者・女性に選ばれる"楽しい"地方「三度目の日本」目指し「地方創生2.0」始動2025年1月16日)
石破総理が言っている「楽しい日本」というのは、このように、みんなが幸せに暮らせる国を作ろうという考え方で、具体的には以下のような事項を考えている理念です。
地方創生: 大都市だけでなく、地方(田舎)も元気にして、若い人や女性が住みたくなるようにすること。
産官学の地方移転と創生: 企業や大学、政府の機関を地方に移して、地方をもっと活気づけること。
新しいインフラ整備: 新しい道路や鉄道、インターネットなどを整えて、みんなが便利に暮らせるようにすること。
広域リージョン連携: 地方同士が協力して、もっと強くなること。
政府や自民党は、上で説明をしているみんなが自分の夢に挑戦し、実現できる環境を整え、また、それを応援しているものです。
石破総理の「楽しい日本」の意味については、あまり国民の皆さんに理解されていないと思います。「楽しい日本」というコンセプトの意味を多くの皆さんに知ってもらいたいと思い、ブログを書きました。
石破総理に対しては批判等があることは十分に理解していますが、石破総理には総理大臣である以上、在任中、ご自身の政治理念に基づき、「楽しい日本」というコンセプトの下、「楽しい日本」の実現の環境づくりを進めてもらいたいと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役)
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