2026/1/30
衆議院議員候補の阿部司です。
衆院選4日目の本日は、スーパーや商店街を回りながら、有権者の皆さまと直接ふれあう一日でした。
スーパーや商店街を歩いていて、今日いちばん多かったのは、やはり食料品の値上がりについての声です。
「毎日の買い物が本当にきつい」
「昔は気にしなかった金額を、今は一つひとつ見ている」
そうした実感のこもった声を、何度も伺いました。
だからこそ、私は今日の街頭でも、食品消費税を2年間ゼロパーセントにする政策についてお話ししています。
これは思いつきでも、選挙向けのバラマキでもありません。
いま、この局面だからこそ必要な、現実的な物価高対策だと考えています。

食品消費税ゼロパーセントについては、
「財源はどうするのか?」
という質問をよく受けます。
この点については、高市総理自身が、財源のめどは立っていると明言しています。
その裏付けになるのが、政府効率化局です。
無駄な補助金、重複した行政コスト、効果の薄い支出を構造から見直すことで、
減税を一時的ではなく、責任ある形で実行する。
そのための仕組みが、政府効率化局です。
そして、この政府効率化局を国政で提言し、形にしてきたのが日本維新の会です。
さらに言えば、昨年の都議選で、この発想を政策として掲げていたのは、私が率いる東京維新の会でした。
減税と歳出改革をセットで進める。
その考え方を、ずっと前から主張し、具体化してきました。
街頭では、
「維新は右なの?左なの?」
と聞かれることがあります。
私は、この問い自体が、政治が長く立場やレッテルで語られすぎてきた証拠だと思っています。
日本維新の会は、特定のイデオロギーの政党ではありません。
その政策が、本当に国民の生活を良くするのか。将来に責任を持てるのか。
そこだけを判断軸にしています。
だから、減税には賛成する。
でも、財源なき減税には反対する。
社会保障は守る。
その一方で、無駄や非効率には踏み込み、実際に改革を進める。
叫ぶ政治ではなく、決めて実行する政治。
それが維新の立ち位置であり、私・阿部司の信念です。
本日18時30分からは、王子駅サンスクエア前で街頭演説を行います。
スーパーや商店街で伺った声を、そのまま政策にどうつなげるのか、
私自身の言葉でお話しします。
明日、14時45分から赤羽駅東口にて、
吉村代表とともに街頭演説を行います。
初日には藤田文武共同代表が来てくれました。
そして最初の土日を前に、吉村代表が来てくれる。
それは、この東京12区に期待が集まっている証拠だと思っています。
ここで、流れを一段上に押し上げたい。
ぜひ、現場に来て、空気を感じてください。
食卓から、暮らしから、政治を変える。
その先頭に立つ覚悟です。
東京12区、北区・板橋区の衆議院議員候補、
日本維新の会の阿部司です。
ぜひ、応援してください。
そして、明日、赤羽でお会いしましょう。
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ホーム>政党・政治家>阿部 司 (アベ ツカサ)>【衆院選 東京12区(北区・板橋区)】ここで流れを変える。明日、吉村代表が赤羽に来ます ― 阿部司