2026/9/15
昨日は、鳩山会館で開催された「特別文楽会」にお招きいただき、私からもご挨拶させていただきました。
ご挨拶では、国立劇場の再整備の見通しが立たない状況を憂慮していることにも触れ、文化芸術を支える場を守り、増やしていくことの大切さについてお話ししました。その一つとして、鳩山会館もさまざまな芸術文化の振興に活用していただければと思っています。
人形遣いは、吉田勘彌さん、桐竹勘次郎さん、桐竹勘昇さんのお三方。
@kan_kanjiro
桐竹 勘昇
人形浄瑠璃では、通常1体の人形を3人で操ります。頭と右手を担当する「主遣い」、左手を担当する「左遣い」、足を担当する「足遣い」という分担ですが、3人の息がぴたりと合うことで、人形にとても繊細な動きが生まれます。
今回拝見したのは、「伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)」と「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」の一部。人形遣い、太夫、三味線が一体となった舞台を間近で観ることができ、大変貴重な体験となりました。
また、ところどころで人形の操り方や、太夫・三味線の役割などについてもわかりやすく解説してくださり、文楽への理解も深まりました。
休憩時間には、吉田勘彌さんのご厚意で、実際に人形にも触らせていただきました。持ち方などを直々に教えていただき、実際に触れてみてその難しさを改めて実感しました。
素晴らしい舞台と、大変貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
#人形浄瑠璃
#文楽
#文化芸術
#鳩山会館
#鳩山紀一郎





この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>鳩山 紀一郎 (ハトヤマ キイチロウ)>昨日は、鳩山会館で開催された「特別文楽会」にお招きいただき、私からもご挨拶させていただきました。