2026/8/24
一昨日は、法政大学まちづくり塾の伴宣久事務局長のお誘いで、「まちづくり塾シンポジウム2026」へ。
シンポジウムのタイトルは「その時に強いまちはどうつくられるのか〜自治体と地域レジリエンス戦略〜」。自治体における防災対策・災害対応のあり方について、専門家の方々による講演とパネルディスカッションが行われました。
主な登壇者は、
鍵屋一氏(跡見学園女子大学教授)
川口隆尋氏(一般社団法人タイムライン防災推進機構代表理事)
榊原正彦氏(元静岡県交通基盤部袋井土木事務所長)
被災者一人ひとりの状況に寄り添う「災害ケースマネジメント」の充実・強化や、被災自治体職員の負担軽減、平時からの顔の見える関係づくりなどの重要性について議論されました。
パネルディスカッションは、法政大学大学院地域創造インスティテュートの上山肇教授のコーディネートで行われ、私にも発言の機会をいただいたので、避難所議連で取り組んでいる内容についてご紹介させていただきました。
登壇者の方々からは、「学校を避難所としている現状を改めていくべき」「大都市では在宅避難を基本とし、マンションも活用していくべき」といったご意見もいただきました。
シンポジウム後には、参加者の方々とも意見交換をさせていただき、今後の避難所議連の取り組みを考える上でも、大変参考になる時間となりました。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
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