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渡辺くにひろ メッセージ

柏市の子どもたちが健やかに成長するために、持続可能な農業を目指します!
高額な指定ゴミ袋を廃止して、全国ワーストの柏市の渋滞を改善してまいります。

渡辺 くにひろ

ワタナベ クニヒロ/38歳/男

渡辺 くにひろ

現役農家ゴミ袋値段不公平なくす

選挙 柏市議会議員選挙 (2023/08/06) [当選] 1,854.946
選挙区 柏市議会議員選挙
肩書 米農家
党派 農業党
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渡辺くにひろ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1985年09月10日
年齢 38歳
星座 おとめ座
出身地 千葉県我孫子市出身
好きな食べ物 明太子・カレー(福神漬け大盛り)・きゅうりの浅漬け
好きな本、漫画、雑誌 好きな本 革命のファンファーレ 好きな漫画 H2 好きな雑誌 特になし

略歴

  • 農業・大工(家業)
    クリーンセンター勤務
    不動産賃貸業 営業
    医薬品原薬メーカー 管理部門
    家業事業継承の為、起業会社設立
    稲作作付面積 12町歩(12ha)

政治家を志したきっかけ

私は選挙にずっと興味がありました。

選挙権を持ってから、選挙があれば必ず投票に行っていました。

しかし選挙のときは大声で主張する政治家さんたちは、選挙が終わると姿を消して普段の議員活動はまったく見られなかったのです。

このネット時代、一番発信すべきは「政治家」だと感じています。

ですが政治家に興味を持ってもらえないと、いくら政治家が発信したところで見てもらえませんし聞いてもらえないです。

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渡辺くにひろは、「誰かに興味を持ってもらえる」ことを一番得意としています。

幼少時代にはクラスの出し物でも先頭に立って目立ちました。

文化祭では踊って派手なパフォーマンス。

高校時代は野球部主将を任されました。

自分で言うのもなんですが、子どものころからあらゆる場面で率先して目立ちリーダーを務めてきたのです。

社会人になると、同窓会・忘年会などの飲み会企画を積極的に企画しました。

会社では社員旅行の幹事をしました。

他の人は面倒くさがってやりたがらないことを、積極的に自分から手を上げて実行しました。

とにかく何かを企画し実行するのが好きだった。

今の政治家が面倒くさがってやりたがらないこと、つまり情報発信を、渡辺くにひろは積極的に行っていくことを約束します。

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渡辺くにひろは、政治=日常生活と考えます。

政治が活性化して、柏市民が気軽に政治について意見を言えたら、日常生活は大きく改善するでしょう。

教育・子育て・物価・交通安全など柏市のさまざまな問題が改善すれば、自然と市民は笑顔になるはずです。

ふと思い返して考えてみると、自分は誰かが笑っている顔を見るのが本当に好きでした。

クラスの出し物やダンスなどのパフォーマンス、飲み会企画に社員旅行。

率先してやってきたとき、周囲には常に笑顔があったのです。

笑っている顔に幸せを感じます。

渡辺くにひろは、柏市民が笑顔になるために、政治=日常生活を改善するために政治家を目指しています。

普段忙しい同世代に向けて、わかりやすく議会や市政を発信していくつもりです。

ご意見をお聞かせください

農業党の政策や柏市に対するご意見・ご相談は、
直通の携帯電話、又は、メールにてお気軽にお問合せ下さい。
TEL 070-8336-4520
mail nougyoutou@gmail.com

渡辺くにひろ 政策・メッセージ

政策メッセージ

柏市の子どもたちが健やかに成長するために、持続可能な農業を目指します!

高額な指定ゴミ袋を廃止して、全国ワーストの柏市の渋滞を改善してまいります。

・柏市栽培される新鮮で健康なお米や野菜を学校給食に提供し続けるために

柏市の給食、実はお米に関してはすべて柏市で生産されたものです。

しかし一方で、柏市における農業の後継者不足は加速しています。

このままでは柏市の新鮮なお米が給食に提供できなくなるでしょう。

100%ではありませんが、柏市で生産された野菜や果物も給食に提供されています。

農家が減ってしまっては、新鮮で安心安全な柏市の野菜や果物も給食に提供できなくなっていくでしょう。

柏市はこれからも人口増加が期待できる地域です。

さらに柏市の面積の4割が農地であり、ベットタウンと農地が共存するハイブリット地域なのです。

柏市には今後さらに子どもたちが増えていきます。

新鮮で安心安全なお米や野菜が柏市で継続的に生産されたら、給食を通じて健やかに成長する子どもがどんどん増えていきます。

渡辺くにひろは農業に従事する者として、柏市でこれからも安心安全な給食を子どもたちに提供し続けていくために政治家を目指しました。

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柏市は、かぶ・ネギほうれん草の生産量が全国トップです。

果物においては、いちご・なし・夏の時期のブルーベリーと、果実はすべて収穫体験ができる直売所が複数あります。

野菜や果物がブランドできれば、農家の売上がアップし農業が継続できて給食に柏市の野菜や果物が継続的に提供できるようになるでしょう。

我々農家も生産するだけではなく、ブランド化に日々思考錯誤しています。

市民のみなさまにもお米・野菜・果物を食べていただき、奇譚のないご意見を聞かせてほしいです。

柏市のお米・野菜・果物の地産地消が進めば、農地は守られ初夏の綺麗な水田風景も残せます。

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●食べ物も新鮮で美味しい

●ベットタウンで暮らしやすい環境

●ほんの少し足を伸ばせば、緑豊かな水田、田畑が広がる地域

●地域全体で子供達が健やかに、健康的に育てられる環境

柏市が上記のような地域になることを目指します。

さらに農業が発展すれば新たな産業を産み、若い方々の雇用に繋がっていくでしょう。

若い方々の新しい考え方で、農業のイノベーションも期待できます。

柏市の子どもが増えても安心して農作物の提供が継続できるよう、最終的には中核市として兵庫県養父市にならい国家戦略特区を目指します。

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柏市で農業と食育のコラボレーションを進めます

さまざまな農家さんが、田植え体験やじゃがいもの種芋植え付け体験などを行っています。

上記のイベントは人気で、人が集まっています。

7月9日に天候が悪いなか、柏たなか駅周辺の公園で朝市が開催されました。

天候は微妙でしたが、家族連れで賑わっていたのです。

柏市は、農業イベントで集客できる地域です。

柏市の子どもたちが農業を通じて貴重な体験ができるように、農業と食育のコラボレーションを進めます。


・高額な指定ゴミ袋を廃止する

柏市には指定ゴミ袋があります。

しかし購入店舗によって 大きな値段の差があります。

45リットル✕10枚の値段の幅が119円~262円で、買うお店によって金額差が激しいのです。

価格について市役所に問い合わせたところ…

「小売価格は市場の流通に任せているため、関与していない」とのことです。

あなたはどう思いますか?

また2005年の柏市・沼南町の合併後、指定ゴミ袋が統一されていません。

旧柏市地域・旧沼南地域で2種類、可燃物用と不燃物燃用を含めると、なんと4種類あります。

なぜ統一しないのでしょうか?

わたしは我孫子市のクリーンセンターに勤務したことがあります。

我孫子市では、そもそも指定ゴミ袋がありません。

指定ゴミ袋がなくても、市民は分別を行っていたのです。

現在では日本人の分別意識が確立している為、指定ゴミ袋を廃止しても問題ないとは考えています。

指定ゴミ袋を廃止すれば無理に高いゴミ袋を買わなくてよいですから、家計の負担減に繋がります。

我孫子市のクリーンセンターでは、プラスチックごみを人力で分別していました。

分別したプラスチックは運送業で使用されるパレット製品になどに再利用はされていますが、わざわざコストと労力をかけてまでやる必要はないでしょう。

環境のために分別しているのに、無駄なコストと労力がかかってしまっている。

再利用は、本当のエコではないと感じています。

ところでプラごみは、可燃ごみの燃料になります。

プラごみは焼却場で約800度の高温で燃やしますが…

上記の光熱を利用した発電や、近隣のリフレッシュプラザでの温水プールで使用したりしています。

他にも施設の電力を賄ったり、余剰分は公共施設で使用していたりもします。

昨今の電気代の高騰、電力不足を鑑みると、市内でのごみ焼却場は発電所になると考えます。

(ゴミの)市産市消は、現在柏市でも推し進めている政策の1つです。

今後ごみの名称を「電力のかけら」として、ゴミ焼却で新たなエネルギーを得ていくべきだと考えます。


・全国トップクラスの柏市の渋滞を改善する

柏市は縦に国道16号・横に国道6号が交差しています。

交差している呼塚付近は、慢性的な渋滞です。

令和2年6月に国土交通省から公表された「直轄国道の交通状況 ランキング(平成31・令和元年)」における路線別の渋滞ランキング 〈年間合計〉では、直轄国道1号〜20号の区間毎の渋滞損失時間等が集計されています。

国道16号における千葉県柏市(呼塚交差点〜大井交差点)が全国ワースト1位、2位とのこと。

柏市では渋滞による時間損失が、全国トップクラスなのです。

ところで16号線に平行している利根川沿いの農道は、自身が稲作している地域です。

農作業をしている付近なので車の姿を頻繁に見かけるのですが…

渋滞の抜け道として、普段から交通量が異常に多いのです。

そして1週間に1度は、田んぼに車が落ちています。

さらに一般車両が通る道路に面した田んぼでは、ごみの投げ捨てがひどいのです。

近隣農家さんたちも、常に頭を悩ましています。

ところでこの地域は、田中調整池として豪雨や台風の際の遊水池としての機能があります。

2019年の豪雨では放流し、普段16号線の迂回ルートとして使用している方も16号を通らねばならなくなりました。

結果、交通が完全に麻痺し、路線バスにおいては最大95分の遅延も発生しました。

上記の渋滞問題を解消するために、国道16号線の新バイパスとして検討されている、千葉北西連絡道路計画があります。

前向きには進んではいるものの、未だ計画段階です。

【参考・リンク移動します】
https://www.city.kashiwa.lg.jp/kotsuseisaku/living_environment/bus_taxi/1598.html

新バイパスが開通することにより、16号の渋滞が緩和され市民の時間的損出が抑えられます。

路線バスもスムーズに運行できるでしょう。

農道の交通量が減ってゴミのポイ捨てや車の落下件数も減ります。

国道16号線の新バイパス開通が前に進むように働きかけていきます。

加えて、田んぼ近くの丘に道路を作ると渋滞が減るので、同時に柏市の田んぼ近くの丘への道路建設も提案していきます。


・手賀の杜付近でバスの本数を増やす

近年住宅が増加している手賀の杜付近は、隣接する電車の駅がないためバスがメインの公共交通機関です。

最終バス 柏駅発(東武バス) 平日22:29/土日 22:32
最終バス 我孫子駅(阪東バス)平日21:55/土日 21:31

地元の方にヒアリングしたところ、本数増加よりも、もう少し遅い時間も走ってほしいとのことでした。

手賀の杜付近は柏市の他の地域と違い、エリア内に電車の駅がなく公共交通機関は路線バスのみです。

バス会社は人口密度により算出していると思うが、住民の意見を伝える意義はあると思います。

また駅によっては乗り合いタクシーなどもありますが、8〜18時の間で1時間に1〜2本の運行ペースなので機能しているか不明です。

最近話題の「ライドシェア」も検討の余地があるでしょう。


・柏市の地酒を作る

柏市にはニッカウイスキーの工場があります。

柏市は水が綺麗な地域であり、地下水がお酒に適しているからです。

この地の利は活かせると考えます。

そして地酒を作るときに市民の方に試飲して評価していただきたいのです。

そうする事によって、当事者意識が生まれ、個々の発信もしていただけると考えます。

さらに柏市は柏祭りをはじめ、様々なイベントを開始するとそれなりに人が集まる地域です。

地酒イベントを開催する事によって大人も子どもも楽しめる祭りを企画したいです。

大きな目標ではございますが、市民の皆様で選んだ新ブランドを世界に売りにいきたい。

柏市が誇る柏レイソルのキャッチコピー「柏から世界へ」

そんな誇れる街、柏を目指します。


・農作物6次産業について

農作物単体での商品価値を高めるには限界があります。

ここで、とあるいちご農家さんの事例を紹介します。

このいちご農家さんは、生産・加工・販売まで一挙に担っています。

牽引しているのは、25歳の2代目です。

この青年、形が不揃いないちごは冷凍保存し、夏にいちご削りとして販売して1年中収益が得られる環境を構築しているのです。

彼の志を聞くと胸が熱くなりました。

上記のいちごの事例のように、生産・加工・販売を一体化して付加価値をつけるような農業を「6次産業化」といいます。

私自身は稲作が中心なのでお米を作るだけで、加工・販売までは対応していません。

いっぽうで、柏市中心にキッチンカーで販売している米粉専門のクレープ屋さんがあります。

小麦粉には引き出せない、モッチモチなクレープが出来上がりファンも定着しています。

現在小麦は高騰してます。しかし日本には米粉があります。

米を使った「農業の6次産業化」を推進していきます。

【参考・リンク移動します】「寅さんカフェ」
https://www.instagram.com/torasancafe/?hl=ja

これこそ米農家が、習うべき6次産業だと思います。

お隣の我孫子市でも農家さんが米粉のシフォンケーキを開発し直売所等で販売しています。


・農業の集積化/農地法人化

トラクターやコンバイン、見たことありませんか?

ちなみに小さい面積の田んぼでも大きい面積の田んぼでも、使う農業機械は同じ種類なんです。

小さい田んぼや畑用の小型トラクターなどがありません。

いっぽうでトラクターなど農業機械は、一定期間過ぎると買い替えなる必要があります。

小さい田んぼで小規模な農家さんは、この農業機械の買い替えのために作物を作り続けている…などの事例もあります。

だから作地面積の小さい農家さんにとってトラクターの負担は非常の大きいのです。

農業機械が新しくできず、田んぼを辞めてしまっている農家さんも少なくありません。

使う農業機械も田植えのシーズンもまったく同じなので、1家族でやっている農家が広げられる面積にも限りがあります。

そこで農業の法人化が有効です。

法人化して複数の農家で農業機械をシェアすれば、複数台の農業機械で回せるため効率が良くなります。

しかし法人化して大規模にやられている農家さんは数える程で、9割は1家族経営です。

柏市は幸いにも利根川水域・手賀沼水域共に、区画整理が綺麗な農地です。

農地の段差がなく道も整備されいるので、農業機械の移動がスムーズにできます。

10年、20年後を考えると農家の集積化・法人化は進むと思いますが、ここに農家出身の政治家が入ることでトラブルなく農家をまとめていけます。


・米の引き取り価格の改善

そもそも根本的に米の引き取り価格が、20年前の半額です。

「米の引き取り価格を上げて欲しい」ではなく、戻して欲しいと要望が多いです。

この問題は市政では解決できないので、国政の問題としていずれ声をあげてみたいです。


・議会の発信

自身のSNSで柏市議会情報を発信している議員さんはいますが、現状では圧倒的に弱いと感じています。

YouTubeを活用している議員さんもほぼいません。

各種SNSを積極的に活用しているので、議会情報の発信については一役を担えると感じています。

住民の皆様へのメッセージ

柏市政対策委員として活動しております、渡辺くにひろと申します。
私は柏市内の企業にて、10年勤務し、現在は農家の跡取りとして、稲作を中心に生産する事業を行っております。
2021年に行われた、衆議院選挙千葉7区、2022年参議院選挙では千葉選挙区から立候補し、これからの農業の発展・活性化のため、食の分野、農業を中心とした政策を訴えさせていただきました。
若者世代、子育て世代代表として、しがらみのないフラットな目線で、皆様の目となり、耳となり、時には代弁者とし発言致します。
今後も継続して、皆様に寄り添った政治を実現させるために邁進して参ります。

これまでの得票状況

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