2026/6/30
小郷ひな子【倉敷市・倉敷市議会議員】だれもが行きたくなる学校を目指して
2026.06.27
シングルマザー🍀教育×福祉×防災⠀
不登校支援・認知症マイスター・防災士⠀
倉敷市議会議員の小郷ひな子です🥰
6月27日、「だれもが行きたくなる学校を目指して〜岡山県立岡山御津高校の取組〜」について、倉敷青陵高等学校長・前岡山県立岡山御津高等学校長の末廣聡先生のお話をお聞きしました。
高校教育のこれからについて、多くの学びを得た研修でした。
印象に残ったのは、「誰もが行きたくなる学校」を本気で目指す学校改革です。
「勉強が分かる」「友達ができる」を学校づくりの柱に据え、生徒指導も、叱る・罰することを中心とした指導から、一人ひとりの成長に寄り添う「発達的生徒指導」へと転換。生徒が主体となって校則を見直し、教職員も学び続けることで、学校全体の雰囲気や信頼関係が大きく改善していました。
また、朝30分の認知機能トレーニングやSST(ソーシャルスキルトレーニング)、ICT・AIを活用した授業改善など、「授業が分かる」を支える具体的な取組も非常に参考になりました。
不登校支援についても、学校だけでなく地域や専門職と連携した「居場所づくり」や、再スタートを応援する環境整備の重要性を改めて感じました。
教育は、子どもを変えることではなく、子どもが安心して学び、挑戦できる環境をつくること。
倉敷市でも、不登校支援をはじめ、子どもたち一人ひとりが「学校に行きたい」と思える環境づくりにつなげていきたいと改めて感じた一日でした。
#倉敷市議会 #倉敷市議会議員 #教育 #学校改革 #不登校支援 発達的生徒指導 ウェルビーイング ICT教育 AI教育

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>小郷 ひな子 (オゴウ ヒナコ)>小郷ひな子【倉敷市・倉敷市議会議員】だれもが行きたくなる学校を目指して2026.06.27シン...