2026/7/24
7/24(金)【スケジュール】埼玉県、新座市
お茶は濃いめ派の、よねはしゆうた、です。健康に良い気がしてコンビニでは"濃いめ"を自然と手にしています。
不安な天気でしたね。天気の良い空も見えていましたが、急なゲリラ大雨にも当たってしまい焦りました。時折、ゴロゴロと空から鳴り響くことに自然の大きさを感じます。
本日は、打ち合わせがありました。次年度の仕事についてでありまして、仮スケジュールが入ってきています。1年が本当に早く感じますね。
スケジュールを飛ばしてしまいました。大切なこと視察であり、大変楽しみにしていたのですが。。大変失礼を致しました。申し訳ございません。
手書きの手帳とデジタルのダブルで管理し改めます。
資料作成がありました。今月末までに大量の資料を作成しなければならないのですが、冷や汗混じり真っ最中です。なんとか、仕上げ提出していきたいと思います。
夜は、勉強会です。まちづくりについて仲間と共に議論した内容を提案しています。
内容は、団地・ニュータウン再生をテーマにしたなまちづくり。ポイントは、20年後も持続可能なまちづくりであります。
高齢化、空き家・老朽住宅の増加、交通の弱体化といった課題に対し、空き家を「負担」ではなく地域資源として生かし、若者や子育て世代、単身者、外国人など、多様な人が共に暮らせるまちへ転換する視点が重要だと整えました。
家賃・改修支援、学生の地域活動への参加、デマンド交通や自動運転、空き店舗の活用、食を通じた交流拠点、高齢者のデジタル支援など、住まい・移動・福祉・コミュニティを一体で考えることが再生の鍵だと考えます。
どのまちにも共通して言える事を改めて感じました。それは、行政だけでなく、住民、UR、大学、金融機関、民間企業が連携し、地域の実情に合った持続可能な仕組みをつくる必要があるという点です。誰か一世代のためではなく、世代が循環し、住み続けたいと思える地域をどう築くか。自治体の構想力とリーダーシップが時代の変換機である今、各自治体に待ったなしで問われていることを改めて学んだ勉強会でありました。
2本目は、質的調査法についてです。学会で実際に発表された学術者から、「ミドル・シングル」をテーマに、東京23区の35~54歳の未婚単身者の暮らしと社会関係について学びました。
仕事や住まいを自由に選べる一方、病気、老後、孤独死への不安を抱え、親との強い結び付きや、仕事中心の人間関係の脆さも見えてきます。趣味や地域活動で生まれる「緩やかなつながり」は、深い相談には限界があるものの、災害時などの支えになる可能性があります。若者や高齢者だけでなく、これまで見過ごされがちだった壮年期単身者も地域政策の重要な対象として捉え、孤立を防ぐ参加のきっかけや、多様な生き方を前提とした支援を考える必要性を感じました。数字と一人ひとりの語りの両面から実態を捉える大切さも学びました。
夜は、近況報告と打ち合わせを電話にて。遅くなってしまいましたが、対応いただきありがとうございました。明日は、朝から公園の草刈りがあるため早めに休みたいと思います。
今と未来(あす)の架け橋へ。
強く、優しく、愛される新座を創ります。

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