2026/7/14
7/14(火)【会派視察と公共政策研究②】埼玉県、新座市
たこ焼き好きの、よねはしゆうた、です。お高いのですが、銀だこには衝撃を受けました。本日は、明石の蛸を美味しくいただきました。
昨日から市議会会派での視察があり、帰還いたしました。
本日の視察先は、徳島市の協働のまちづくりです。徳島市の視察を通じて、市民協働は行政とNPOが事業を行うこと自体が目的ではなく、地域課題を解決するための手段であるということを改めて感じた視察で得た内容でありました。特に、若者(高校、大学生)が仲間とのつながりや成功体験を得ながら、地域の定期的な清掃活動や政策提案に参画する仕組みは、担い手の育成と地域への愛着につながっています。大きなイベントでも、集まり行動する!そんな仲間づくりの拠点をつくることも大人の役目だと熱くご教授賜りました。
既存資源を生かした公民学連携も印象的でした。活動を継続するには、参加者数だけでなく成果を重視し、役割分担や合意形成、適正な予算、人材育成まで含めて設計することが重要です。新座市でも、若者が参加者から企画の担い手へ成長できる共創の場づくりに生かしたいと考えます。地元に戻りつつ、しっかり考えをまとめていきたいと思います。
余談であります。徳島市の横断歩道にて、有名な阿波踊りのイメージイラストが彫られていました。細かいところに、想いや熱が宿る。素敵なまちづくりも学んできました。
移動中は、お仕事です。携帯電話から各種事業の書類作成や連絡などを行なっています。さすがにオンラインでの打ち合わせなどはできませんが、大変便利な時代となりました。
移動でぐったりです。なんとか、帰宅しました。いやぁ、久しぶりに疲れました。
が、しかし!帰宅後は、勉強会に参加しています。久しぶりに眠さがとんでもなく、なんどか自分でほっぺたをビンタして眼を開いてコンプリートしておりました。笑
勉強会は、「地域活性化と行政」について、某都道府県の副知事を歴任されました方よりご教授を賜っております。
この度は、受講者からこれまで学んだことを踏まえて発表とディスカッションを行なっています。今回、改めて感じた事は、地域活性化に「これをやれば正解」という一つの答えはない、ということです。
都市農地、空き店舗、神社や文化、古民家、特産品。今ある地域の宝を見つめ直し、行政・民間・住民が一緒に動くことで、新しい価値が生まれていました。
やっぱり大切なのは、外から何かを持ってくるだけではなく、地域の声を聞き、挑戦する人に伴走し、続けられる仕組みをつくること。派手な一発ではなく、担い手や費用対効果も考えながら、地域に根づかせていく視点も欠かせません。
新座市でも、足元にある魅力を磨き、人と人をつなぎ、子どもたちが未来に希望を持てるまちづくりにつなげていきたいです。
眠たすぎるので、今日は早めに休みたいと思います。
今と未来(あす)の架け橋へ。
強く、優しく、愛される新座を創ります。




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