2026/7/9
7/9(木)【決算議会に向けて】埼玉県、新座市
調査中の、よねはしゆうた、です。決算議会が目の前、一般質問が薄くなると一部の議論もありますが、私は市民のご意見ご要望から引き続きゴリゴリに調査中。市政に提案をしてまいります。
公共施設の再配置について、レポートをみたよ!状況はどうなの?困るのだが!などなど、ご連絡を賜っています。それぞれ皆様に、適宜ご連絡を致しておる次第。
先ずは、理解できる情報提供が成されていないことを強く感じています。
人口は減少すること間違いなし。しかしながら、市内の地域では全てとも限らない。これから行うまちづくりや、特に市南部は都心に近く地価も道を挟んで1,500万円程度お安くもなります。どこの数値で換算するか。そして、なにを基軸に議論をするか、ポイントを絞っていくべきであるとも考えます。
公共施設には、老朽化に伴うタイムリミットがあります。立て替えるのか?改修工事で繋ぐのか?解体して、民間施設をお貸しして行政サービスを担保するなどなど、沢山アイデアはあるわけです。
人口減少は、第二次ベビーブームの皆様が人生を謳歌されるその後を見据えていかねばなりません。税収は、減るが施設を建て替えたら(50〜80年)その負担額を全て「お子様」や「お孫さん」へと多大なる<負担>を将来に先送ることとなります。使用したい方が、よし!納税するから任せろ!と、なればバッチリでありますが、億を軽くこえる額を納税していただけるのでしょうか?それは、現実離れているのではないかと考えるわけです。
だからこそ、民間の活力をお借りしていく考え方が私はベターであるとおもいます。空き家の活用も然るべき。国庫補助金もうまく活用できることでしょう。また、改めてベストが浮上したらまた改めて皆様にはお知らせしたいなと思います。
夜は、勉強会です。近代のデモクラシー理論と災害時の人間行動について計180分のご教授を賜りました。皆様のお声を元に、これらの学びや調査研究が、政策実現の力になります。しっかり、力をつけお声を形にしていけるよう全力を尽くします!
今と未来(あす)の架け橋へ。
強く、優しく、愛される新座を創ります。

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