2026/7/6
7/6(月)【調査・研究】埼玉県、新座市
サッカーワールドカップ2026から目が離せない、よねはしゆうた、です。なんと、日本に勝ったブラジルがノルウェーに2:1で敗退。過去の戦歴からもノルウェーに分がありますが衝撃です。
本日は、講師業。朝から夕方までしゃべりたおしています。多くの方に受講もいただきました。長時間に渡りご清聴賜りまして、有難うございます。引き続き、子どもたちの今と未来のためにこちらのお仕事もしっかりすすめてまいります。
夜は、研修会場に残り調査・研究の勉強会に夜の22:00まで参加をしていました。ちなみに、腹拵えは、おむすびです。
この度は、地方財政実務について元官僚の方から、国民健康保険について学びました。新座市が管理運営する仕組みから埼玉県(都道府県)に業務が移管されることで、市議会でも話題となっている内容であります。
国保は、自営業、退職者、無職の方などを支える大切な地域の医療保険です。一方で、保険料負担、収納率、医療費の増加、自治体財政への影響など課題も多くあります。誰もが安心して医療を受けられる仕組みを守るためには、負担と給付の見える化、予防医療、丁寧な説明が必要だと感じました。
2本目は、新座市の課題となっている鉄道の延伸や、高速自動車道の出入口となるスマートインターチェンジの開設、市街化調整区域を市街化区域へ編入するための手法などについて、都市計画の制度や政策を、元東京都整備局長を歴任された方からご教授賜っております。
この度は、人口減少、高齢化、気候変動、技術革新について学びました。大切なのは、課題を一つずつ別々に見るのではなく、介護、交通、防災、住まい、地域経済をつなげて考えること。首都圏は高齢化率だけでなく、高齢者の「実数」が増える視点も重要です。誰も取り残さないまちづくりへ、現場感覚と学びを政策につなげていきます。
睡魔に何度も襲われつつ、なんとか帰宅です。今夜は、早めに休むとします。
今と未来(あす)の架け橋へ。
強く、優しく、愛される新座を創ります。


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