2026/6/29
6/29(月)【べしゃり暮らし】埼玉県、新座市
肩凝り解消に向けて取組を始めました、よねはしゆうた、です。やはり、ストレッチや運動が一番効果的ですね。
本日は、早めに自宅を出て会場へ。丸1日を要する講師業がありました。朝から夜まで、しゃべりっぱなしの1日であります。適宜、水分補給も重要でありまして絶好調の饒舌スタイルを発揮すると息継ぎを逸することも。。。笑
受講いただきまして、有難うございました。
地域からのご意見・ご要望の連絡が入り、担当課に相談を。雨水管のマンホール周りに轍が発生、部分的に陥没が発生した現場を調査していただき、補修対応を図っていただきました。
研修会場から勉強会にオンラインで参加です。朝、夕ご飯のおにぎりも購入しておいたので、始まる前に腹ごしらえも。特大のおにぎりでありまして、頬張るとはこの事か!と身をもって感じた今日この頃です。
1本目は、新座市、特に南部地域で多くの声をいただく「地域公共交通」について学びました。
バスやタクシーは、ただの移動手段ではなく、子ども、高齢者、障がいのある方の暮らしを支える“地域の足”です。
特に、免許を返納された方からは、買い物や通院に行くにも不便になり、家族に頼る申し訳なさや、外出をためらう苦悩の声もあります。
赤字や運転手不足という課題もありますが、地域の協力やAIオンデマンド交通などの工夫で乗り越える道があります。
誰ひとり置き去りにしない公共交通を目指し、新座市への提言につなげる調査・研究を進めます。
2本目は、グローバル都市・東京の国際競争力について学びました。世界の都市は、空港や港などのインフラ、スタートアップを生む環境、食やアニメなどの文化力を含めた“総合力”で選ばれる時代です。東京は安全で住みやすい一方、経済力や国際ハブ機能には課題もあります。これは新座市にもつながる話しだと感じました。暮らしやすさに加え、選ばれる魅力をどう高めるか。地域の魅力をどのようにブランディングするのか、どのターゲット層に、人の流れをどのようにつくるのか?地域へどう還元される仕組みにするのか。などなど、周知啓発も含め考えをめぐらせてワクワクしています。更に調査・研究し、まちづくりの提言に活かします。
会場の片付けを。滞在時間約15hのミッションを終えて帰路に。
シャワーを浴びて仮眠をとって、ワールドカップの観戦です。2:00キックオフ!NHK-BSか、フジテレビのチャンネルにて放映されるようです。スマートフォンなどから観るNHKプラスでは放送されないことに注意を。ここ1番の正念場です。頑張れ、日本!
今と未来(あす)の架け橋へ。
強く、優しく、愛される新座を創ります。





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