2026/5/25
5/25(月)【調査と研究】埼玉県、新座市
春眠暁を覚えず中の、よねはしゆうた、です。いくらでも寝続けられる自信があるのですが、一瞬で朝が来てしまいます。ガーン
調査と研究をすすめています。地域のお声を聞いたりすることに加え、やはり最新の知見を得ることは、市民の福祉を増進することに必要不可欠であると考えています。
この度は、人口減少社会が到来している昨今のまちづくりを考える勉強会に参加をしていました。
新座市でも!立地適正化計画、公共施設の再配置計画、公共交通計画などなど、未来は待ったなしの時間的ゆとりの無いことを念頭に計画策定をすすめています。人口は現在の約1億2,000万人から24年後(2050年)には約8,000万人以下になると推計されています。※成熟した国といわれる先進国となると人口が一定数まで減少するという研究結果も出ています。しかしながら、課題はマンパワーを必要とする生産性事業が需要と供給に追いつかない点と言われています。
そこで、未来の市街地開発を考えた調査と研究です。建物を建てる前に土地や権利を整理し、防災・交通・暮らしを一体で整える大切な仕組みだと学びました。再開発は完成して終わりではなく、そこからが本番。新座でも、子どもや高齢者、障がいのある方が安心でき、地域の歴史と人のつながりを残す街づくりを、住民と丁寧に進めたら良いと感じました。
皆様は、まちづくに何を求めますか?都内などに出やすい公共交通の利便性、医療機関や高齢者福祉施設に保育所などの充実、緑豊かな自然環境、おしゃれなまち、災害に強いまち等、どの様な視点が良いですか!?コメント欄から、皆様のお考えをお聞かせください。
今と未来(あす)の架け橋へ。
強く、優しく、愛される新座をつくります。
ご意見やご要望、茶話会(朝でも夜でも大丈夫です)のご依頼などはお気軽にコメント欄から「よねはしゆうた」までご連絡くださいませ。

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