2025/10/16
【前橋市】市長をめぐる問題で、民主市政の会が公開質問状を市長に提出しました。
10月16日、市民本意の民主市政をつくる会(民主市政の会)は、小川晶前橋市長へ公開質問状を提出しました。同会の代表幹事である樋口和彦、事務局長の長谷川薫両氏が参加。
提出には秘書課の職員が対応し、市長への面会は公務で実現しなかったそうです。
今後は小川市長の対応、回答などを受けた会としての対応を検討することになります。
日本共産党は、同会の一員として市長選挙で小川市長を自主支援しました。学校給食費の完全無償化など政策の一致点で候補者を擁立せず自主的に支援しました。政策協定などを結んだり、推薦はしていませんが、支援団体の構成員としてこうした発信を市民にしていく責任がありました。いま市内や同会の中にもには多様な意見があり、公開質問状という形を取りました。
提出の後、午後、群馬県庁内の記者クラブで記者会見。
私も記者会見の取材に行ってきました。たくさんの報道機関が来ていました。すごい注目されているのだと感じました。また自主支援ながら市長を支援してきたので、マスコミを通して発信できたことはよかったと思います。皆さん、熱心に質問されました。
公開質問状への返答期限は10月23日です。
ぜひ市長が誠実な回答をされることを願い、しっかり注目していきます。
また市政の停滞と混乱から、一日もはやく正常な状態を取り戻せるよう、結束して参ります。
#前橋 #前橋市長 #公開質問状

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