2024/12/4
【前橋市】殺処分をなくす、再来年度開始の動物愛護管理センターを拠点にしていきたい。
前橋市は2026年度に動物愛護管理センターの設置へ動き出しています。猫の保護スペースなど犬や猫が快適に生活できる環境整備も進めていきます。
いま行われている市議会には、「前橋市動物の愛護及び管理に関する条例」の改正提案が出されています。
条例の目的に
人と動物の調和のとれた共生社会の実現な資すること
を加えて
飼い主の遵守義務に
適正飼育、保管できる動物の数に関する規定が加わります。
根本的な解決策ではありませんが、大切なことであり、どう周知して実効性あるものにできるのかが問題です。
しかし、やはり目指したいのは殺処分ゼロ
その一歩としては評価したいです。
犬はすでにゼロを達成しました
しかし、まだ猫の殺処分は続いています
人も動物も命の重みは同じ
動物を死の恐怖から守りたい
動物の殺処分をなくしたい。
昨年、議会の委員会でそのための施策、飼い主や保護者、愛護団体への支援とともに、多頭飼育問題や飼い主の責任などを問いました。
様々な施策がありますが、休日の譲渡会を増やすだけでなく、譲渡会に参加しやすい体制が必要だと思います。
何より愛護団体との連携が不可欠です。
ぜひ動物愛護管理センターの運営に愛護団体や市民の意見が反映できる仕組みづくりも求めていきます。
地域との共生ができるよう、取り組みます。
市民の方の要望をきっかけに他の自治体の保健所のケージに入る犬や猫の怯える様子。保護された後も警戒を解かない様子を見て、動物愛護に関心を持つようになりました。
命の尊厳を守る政治を進めます。
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