2026/3/8
🌅おはようございます
今日、奈良の道路が一歩前へ進みました。
今朝も モナ🐾んぽ & ゴミ拾いからスタート。
そして同じ 午前6時。
🚗 京奈和自動車道「橿原高田IC」大阪方面ランプが開通しました。
この道路整備は、
単なる交通インフラではありません。
「命を守る道づくり」です。
救急搬送の時間短縮、
医療アクセスの向上。
実際に国の事業としても、
京奈和自動車道は 事業費+876億円増額されるなど、
整備が着実に前へ進んでいます。
そして次に重要なのが
田原本インターの整備です。
磯城消防署の移転に伴う
救急搬送体制の強化のためにも、
1分1秒でも早く医療につなぐ道路
が必要です。
この田原本インターの早期整備については、
私自身、国に対し直接働きかけを続けてきました。
地方の課題を地方だけで終わらせず、
国へ届け、政策として動かしていく。
それが地方議員の役割だと考えています。
この取り組みについては、
高市早苗総理とも問題意識を共有し、国政の立場から力強い後押しをいただいています。
高市総理からは、次のようなメッセージもいただいています。
「救える命を、1分1秒でも早く。
命を守る道づくりを、町と国で共につくる。」
.
そして、インター整備は
命を守るだけではありません。
地域経済にも大きな力になります。
田原本町では、
大和御所道路沿道を ものづくりエリアとして企業誘致を進め、
企業集積率は 約90%まで進んでいます。
しかし、田原本ICが未供用であるため、立地を見送る企業が出ている
という課題も指摘されています。
インターチェンジが整備されることで
・企業立地の促進
・雇用の創出
・定住人口の増加
・地域消費の拡大
・税収の安定
という 地域経済の好循環 が生まれます。
これは、高市総理が語られている
「地域から日本を強くする経済成長」
とも重なる取り組みです。
地域が元気になれば、日本が強くなる。
田原本でも、
地域から経済の好循環を生み出すまちづくりを
進めていきたいと考えています。
地方の現場と国の政策をつなぎながら、
命と暮らしを守るインフラ整備を前へ進めていきます。
.
今朝の巡回では
✔ 以前要望していた 道路補修
✔ 通学路グリーンベルト
✔ 町花 スイセン
も確認できました。
朝日に照らされる
田原本の田んぼとスイセン。
この風景を守るためにも、
命を守る道づくりを進めていきます。
小さな改善も、
大きなインフラ整備も。
どちらも止めず、
一歩ずつ前へ。
今日もこの町で暮らす皆さんの一日が
少しでも安心でありますように。
この町の風景と暮らしを守るために、
現場から、国へ。
🐾モナ隊長、本日も巡回完了。
2026.3.8 6:00 ~ 7:05
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#京奈和自動車道
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#命を守る道












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