選挙ドットコム

諸岡 えみ ブログ

【小牧市】女性として、母として、議員として。【諸岡えみ】

2026/5/29

このたび、妊娠・出産、そして産後の議員活動について、
中日新聞デジタル に掲載していただきました📰

私は2期目の任期中、
第一子・第二子ともに妊娠、出産を経験しました。

第一子の際は、2024年8月に出産。
7月から11月まで産前産後休業を取得し、9月議会は欠席、12月議会から復帰しました。

第二子の際は、2026年1月に出産。
2025年12月議会までは出席し、3月議会を休業、4月から本格復帰しています。

どちらも、多くの方の理解と支えがあってこそでした。
本当に感謝しています。

妊娠中、産後、そして子育てをする中で、
これまで見えていなかった景色が、たくさん見えるようになりました。

👶 認可外保育を利用せざるを得ない家庭への支援
🫶 産後ケアのありがたさ
🏛 子育てしながら働き続けることの難しさ
📣 小さな声が届きにくい場面があること

どれも、当事者になったからこそ、
実感を伴って考えられるようになった課題です。

八幡市長の産休取得が話題に

最近では、京都府八幡市長の産休取得が大きな話題になっていました。
Yahoo!ニュース(八幡市長の産休取得)

さまざまな意見がある中で、私は、
「子育てをしながらでも政治に関われる社会」であってほしいと感じています。

妊娠・出産・育児は、とても喜ばしいことである一方、
心身への負担や、生活・働き方の変化も大きいものです。

だからこそ、女性だけに負担や調整が偏るのではなく、
家庭・地域・職場・社会全体で支え合える仕組みが必要だと思っています。

それは、女性のためだけではなく、
仕事と家庭の両立に悩む男性や、
ケアを担いながら働くすべての人にとっても、
生きやすさにつながっていくはずです。

二期目を通じて
私は、この2期目を通して、
議会での授乳室の整備や、オンライン委員会出席の議論など、少しずつ前に進む変化も見てきました。

まだ課題はあります。
でも、少しずつでも変えていける。
そう信じています。

政治は、特別な誰かのためだけではなく、
一人ひとりの暮らしに寄り添うためにあるもの。

女性として。
母として。
議員として。

頑張るあなたを、ひとりにしない。
もっとあなたの声が届くこまきへ。

子どもとともに成長しながら、
これからも現場の声を大切に、取り組んでいきます🌿

この記事をシェアする

著者

諸岡 えみ

諸岡 えみ

選挙 小牧市議会議員選挙 (2023/10/01) [当選] 2,603 票
選挙区

小牧市議会議員選挙

肩書 現・最年少小牧市議会議員
党派・会派 立憲民主党
その他

諸岡 えみさんの最新ブログ

ホーム政党・政治家諸岡 えみ (モロオカ エミ)【小牧市】女性として、母として、議員として。【諸岡えみ】

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode