木村 あきら ブログ

今年度のテーマは「戦争を止めます」

2024/1/4

お久しぶりです。

思考したことのメモを軽やかに残しておきます。

 

本日、

①問いを立て

②MVVを定め

③自身の活動の現状を分析する
一人会議を行いました。

今年度は、複雑なものを複雑なまま捉え、思考も思想にもトランジションを起こしたいと思っており、そこに至るプロセスをメモとして残したいという意図です。

 

まず、問いを立てました。
人生で一番嬉しかったこと、悔しかったこと、後悔していることシリーズです。
この問いはよくあるものですが、自分の中ではパワーをもらわない気がして、一番を決められないし。という考えから向き合って来なかった問いです。

嬉しかったことは、努力の末達成したこと
悔しかったことは、頑張れなかったこと
になります。(そのような場面がいくつかありました)

思考① 抽象化するとどういうことか。
A:挑戦することは得意だが、そこでやり切ることに苦手意識がある


思考②気付いたことは

A:やり切るということにずっと、コンプレックスと憧れがある

 

思考③やり切ることは大切なのか
A:2022年の振り返りをみると、「やり切る・全力出す」という呪縛から徐々に逃れたいとありました。様々な外部要因に巻き込まれる仕事をしていて、全力出せば結果が出るわけじゃないし、中長期で結果がでることもある、その呪縛から切り離して自分を救いたいという思考と、頑張れないと人間価値がないのか。いや決してそんなことはない。という思考がありました。これは相方のメンタルが不調となってしまったことにも起因します。もちろんですが、不調となり、動けなくなってしまった相方は私にとって変わらずに愛おしい存在でした。達成すること、頑張ること、キラキラしてることは素晴らしいが、人間の価値とは無関係であり、どんな人も幸せな世界を考えた際に、狭い価値観だと思ったのです

 

思考④(話変わって)後悔した学生時代の活動はどうすればよかったのか。

A:私には自分の能力が足りておらず、学生時代にやりきれず、また様々な人に無責任に負荷をかけた結果、中途半端になってしまい、人間関係も途切れしまった活動があります。大学3年生の時で、何度も振り返ろうとしていますが、トラウマになっているのか深く掘り下げられてない感覚が今もあります。そのためか、今振り返っても思考が湧いてきます。

今思うと
①ビジネスモデル全体のリデザインをしなかった(理念と土台)
②組織としての戦略がなかった

③一人一人と人間関係を作れなかった
という気づきが出てきました。
①入口は変えてみても、出口を変えないことには全体は変えられない

やるものだと思っている慣例がある

ここに対して、問いを投げ、まず自分自身が誰よりも向き合い、さらに仲間と対話することができていなかった。

②限られた時間、予算、人というリソースの中で、どこに集中するべきなのか。迫り来る、現実と理想のギャップを決して諦めない執念と戦略が自分には足りなかったと思います。
③また、信頼関係を拗らせてしまったメンバーが多くいました。踏み込むことも、踏み込ませることも恐れてしまい、気まずい関係になってしまいました(今でも取り戻せるなら取り戻したいとは思ってます)誰にでも、戦略なき、理想という負荷を押し付けてしまいました。
正義感が強く、誰にでも平等。なのが聡の良さ。と言われることがあるのですが、コミュニケーションの選択肢が少ないことは、結果を運に委ねるリーダー像だと反省しています。
①〜③はそれぞれ大事でした。自分の中では10年経った自分にも活きるように抽象化をできた気がします。頑張りたいと思います。

 

 

 

続いてMission、Vision、Valueを定めました
思考① 問いの振り返りから活かしたこと
A:誰にとっても、人間って素晴らしいじゃないか。という発想を思い出せた。その思いをMissionに込めました

思考② 2023年から学んだこと
2023年はずばり、人間を理解した(今までの自信の人生の中で一番理解できた)一年でした。
・人は人を利用する
・人は人を攻撃する
・共通の敵がいると人は結束する(結束すると落ち着く)

・人は貸し借りで動く
・人は感情で動く
・しがらみはある
・どの人にも波がある
などなど、負。ともいえる側面です。

ありがたいことに、私のこれまでの人生は、人の良い面ばかりで支えられてきていました。
それだけではない面に多く触れることができました。
青年会議所の活動、選挙、妻のメンタルの不調で多くの経験をさせていただきました。

ただ、その裏で、人の負の側面(別に負とは思っていませんが)を知りつつ、良い面で私に接してくれる人たちがいる。その心の強さと深さを感じました。
そして、私の願いでもありますが、やっぱり人間って素晴らしい。そう思いたい。
人間を理解したからこそ、やっぱり人を信じられる世界を作りたいと思いました。

 

思考③ ガンディー
話変わりまして、コテンラジオが好きです。年末に聞いたガンディーが最高でした。
ガンディーは、人類で初めて、非暴力による革命を(間接的に)起こした人です。
①摂理が見えていた。
物が落ちるぐらいに自然なこととして認識していたみたい。インド人のためではなく人類のため。ためというか、やることが自然でしょ。というスタンスだったみたいです。

②非暴力・不服従による革命の勝算があった
被支配層のインド人が3億人いるわけで、みんなでやればいける。というクレバーさがあった。
この2点だと思います。
結果とプロセスで二重にイノベーションを起こしたのがガンディーです。
2023年、陸前高田市は市長選と、市議選を終え、傷みました。
選挙のたびに街が傷む。このままではいけないと漠然と思っていたので大きな勇気をもらいました。

思考④ 恩師前野隆司先生の著書を読み直して

論理を超えるゾーンがあるみたいです。主体客体が未分離で、二項対立を超える世界。それは論理で説明できることからすれば奇跡と言えることかもしれません。
抽象度の高いレイヤーに興味が湧いてきており、自身の心、思考に変化を感じている今、悟りの境地に達するとは思っていませんが、今までの自分とは変化を感じています。
自分の中の世界観、人間観をアップデートすることで、外の世界にも変化を出せるのかもしれない。自分も世界も同一なのだから。ガンディーがやってのけた奇跡もこれに通ずるのではと思っています。

ということでこのようMVVとしました。3年前のものを載せておきます。

 



 

 


 

3年ぶりのMVVのアップデートでした。




最後に、現状の活動を分析してみました。シナジーマップで以前ある程度綺麗にまとめられた気がするのだけど、なんかうまくいかないなあ

つくりたい世界
そのために必要な活動(政策など。政策だけではないかもしれない)
政治家として必要な活動、戦略

政策の下に、政治活動を落とし込めたのは一旦良い気づきだったと思います。

また西野氏は
ID:世界観を実現するもの

¥:世界観を実現するためのお金
AD:お金を生み出すための広告
を私なりに言い換えれば
・理想へのアクション
・アクションを支える金
・アクションを支える人
・広告(選挙を支えるもの)

などが浮かんでいます。
第3会議は、時間切れでしたが、結論出せるように頑張ります!





 

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著者

木村 あきら

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肩書 陸前高田市議会議員
党派・会派 無所属

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