2023/5/1
3月6日に財政と、産業振興について聞きました!
正確には後ほどまとめますが、とにかく木村視点で端的にまとめます。
32分からフリースタイルのやりとりです。
◆基本的主張
財政:
財政状況は全く問題ない。むしろ貯金を溜め込み過ぎている。将来世代のために教育、産業、コミュニティなどにどんどん使って欲しい
産業振興:
新しい起業・企業誘致も大事だが、既にある事業者、仕組み、支援団体を機能させる方が良さそう。
◆主なやりとり
財政
質問①
市長は財政に関する高田の民意をどう受け止めているのか
答弁①
財政への心配は特に感じていない。
質問②
じゃあ、誰も財政破綻するなんてもう思ってないんだから、財政調整基金を将来にむけて投資的に使うべきじゃないか。
答弁②
何があるかわからないから大切にとっておく。

質問 ③
せめて、適正な貯金額の基準決めませんか。いくら使っていいのか、貯めるべきなのかの判断も議論もできない。
答弁 ③
基準決めると自由に使えなくなっちゃうので決めない。
質問 ④
ふむ・・・。公共施設については、財政調整基金を使わず、都度、起債(ローン)で使うべきものだがどう思うか
答弁④
財政調整基金は使ってない。(=貯金を使うわけではない)

産業振興
質問①
事業継承のニーズはどのぐらいあって、どのぐらい対応できるのか
答弁①
75%は継承したい、そのうち42%は後継者がいない。市としても本格的に力を入れていきたい。新たなマッチングサービスも始めた

質問 ②
一次産業がんばる!と言っていて賛同するが、1時産業従事者は人口の10%ほど。2次、3次産業との接続を分析するべきじゃないか。
答弁②
数字はないが、商工会の計画の中でも経済循環に関する項目があるから進めていく
質問 ③
農林水産の生産額倍増とのことだが、現在は?
答弁③
農 9億4100万
水 18億円
林 4億600万円
質問④
チャレンジングな目標設定をしているが、起きうるデメリットも見定めた上でアクセルを踏むべきだと思うがどう考えているのか
答弁④
伝統的な産業の中で新しいことをやっていくことで既存の事業者との摩擦が予想されるが、十分に配慮して公約の実現に向け進んでいきたい
◆獲得できたこと
財政:
・「市長」も、「市長から見た市民」も財政破綻するとは思っていない。
・公共施設に関しては貯金(財政調整基金)を使う考えはない。
+
◯財政調整基金もっと使ってくれ。と主張できた
産業振興:
・現在の農林水産額を示してもらった。(地味に大事。)
・事業継承は取り組まなくてはならない課題だと思っていると答弁
+
◯商工会の示す計画をチェックできた
◯市長公約に対して、反動・デメリット面での指摘をできた。

(このイラストは悪意がありますね笑)
特に財政は
貯金があるから安心。っていうのは世代の違いなのかな・・・。
低利率で銀行に預けても何も得をしないし、むしろ経験に投資。文字通り株を購入したり投資。っていうことを考えているぼくからすると感覚が合いませんでした。
・市の財政は問題ない→意見が一致
・一般に貯金額は7億円あればいいとされている→意見が一致
・市には49億円ある→事実
・だったら、もっと使ってもいいんじゃないか。→不一致
・せめて、いくらの貯金がちょうどいいのか基準決めたらいいのでは→不一致
ですね。一致しているところまではわかったので、不一致の部分より多くの人の声をもらったりデータを示したりで進んでいきます!
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