2025/10/14
目的:単なる駅舎建て替えではなく、水害に強いまちづくりをめざす「流域治水モデル事業」と一体で推進。
位置づけ:流域治水事業の主要な事業の一つとして進行中。
狙い:防災力向上と地域利便性の両立。
令和6年度:JR東日本による基本設計完了。
駅舎構造・形状
バリアフリー対応
自由通路の位置 などを整理。
令和7〜8年度:詳細設計・施工計画策定の本格化。
工区分割、施工手順、仮設通路配置、現駅の並行使用方法などを検討。
この段階が工期短縮の最大のチャンス。
現時点では、令和16年度供用開始予定。
議会での指摘(田村議員):「地域の皆さんは9年も待てない」
→ 詳細設計段階での工期短縮を強く要請。
市の答弁:「JR東日本と協力し、可能な限り早期供用を検討する。」
JR:自由通路・線路下水路拡幅などを担当。
仙台市:駐輪場、アクセス道路、排水施設を整備。
令和9年度:水路拡幅工事着手予定。
→ 豪雨時の排水能力が大幅向上し、駅前浸水リスクを低減。
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ホーム>政党・政治家>田村 勝 (タムラ マサル)>【福田町駅最新情報_移設は令和16年から短縮できるか/仙台市 宮城野区 田村勝(田村まさる)】