【市政報告VOL39/仙台市 宮城野区 田村勝(田村まさる)】
2026/1/11
タムラ マサル/46歳/男
2026/1/11
2025/12/1
2025/11/19
2025/10/30
2025/10/5
2025/9/21
| 生年月日 | 1979年11月09日 |
|---|---|
| 年齢 | 46歳 |
| 星座 | さそり座 |
| 出身地 | ・仙台市宮城野区 生まれ 🏡 ・仙台市内では福田町・東仙台・小鶴・鶴ヶ谷で育ちました 🌱 ・宮城県内では気仙沼市・石巻市・大河原町にも居住経験あり 🚗 ・県外では千葉県(鎌ケ谷市・浦安市)から都内へ通勤していました 🏙️ ・現在は宮城野区福田町で家族と暮らしています 👨👩👧👦 |
| 好きな食べ物 | 和食 |
私は、仙台・宮城野区に対して、
深い愛着と強い責任感 を持つ市議会議員として、
地域の課題を一つひとつ解決し、
誰もが安心して暮らせる 住みやすいまちづくり に取り組んでおります。
少子高齢化が進む今、
仙台・宮城野区には多くの課題が山積しています。
だからこそ、
🗣️ 市民の声を代弁し、
🌱 子どもを育てやすい環境を整え、
🛡️ 災害に強いまちをつくり、
🎌 地域の伝統を守り続けたい。
地域の発展と、市民の安全を守りたい──
その想いこそが、私が政治の道を志した理由です。
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📩 ご意見・お問い合わせはこちらからお願いします
📱 個人携帯:090-2275-3540
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または、
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【活動指針】
✅議員・政治家の感覚よりも、民間・世間の感覚が大事!
✅やれない理由ではなく、やれる方法を考えます!
✅指摘・お願いではなく、提案・交渉の姿勢!
【活動報告】
📣 市民の皆さまへの活動報告を大切にしています!
議会が終了次第、新聞折込チラシやポスティング、SNS発信などを通じて、
皆さまに市政の動きを 分かりやすく・タイムリーに お届けしています。
「議会で何が決まったの?」「身近な課題はどうなってるの?」
そんな疑問にお応えするのが、私の活動報告です💪✨
【活動実績】
💡 実現にはプロセスがあります!ただ「お願い」するだけではなく、
📊 調査を重ね、必要性や予算規模を議論 し、
🤝 関係部局との予備交渉 を経て、
議会では 🏛️ 取組時期や完了時期を答弁として引き出す ことが重要です。
私はこれまで、
理論を構築し、政策として正当化しながら、
一歩ずつ “実現” にこだわって取り組んでまいりました。
✨ ここでは、その中の 一部の活動実績 をご紹介します。
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🌱子育て・教育環境の整備
👶 子どもの遊び場の充実
仙台は「子どもが遊べる場所が少ない」との声が多く、アンケート調査をもとに改善を求めてきました。
特に仙台港周辺は県外からも多くの方が訪れるため、誰でも利用できるインクルーシブ遊具を東北で初めて実現しました。
✅ 実現! 高砂中央公園に東北初のインクルーシブ遊具(令和5年4月設置)
🏫 学校環境の充実・通学路の安全
一度建てれば50年使われる学校施設について、ICT機能・避難所機能など“将来を見据えた学校の姿”を議論。
福室小学校の校舎・体育館改善要望も実現しました。
🚸 通学路の安全対策
子どもたちの命を守るため、通学路の安全確保を最優先で取り組んでいます。
✅ 横断歩道の新設(通学路)
✅ JR仙石線踏切の歩道拡張
✅ 高砂小南門の改修
✅ 銀杏町歩道橋の補修
✅ 移動式オービスによる取締強化
✅ 福室小の新校舎・新体育館 → 令和10年度頃 完成予定
⚽ 子ども達のスポーツ環境の充実
野球・サッカー・スケボー・バスケなど、多様なスポーツに対応した環境整備を推進しています。
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🌊災害対策
💧 水害常襲地域への抜本対策
令和元年東日本台風で甚大な冠水被害が発生した宮城野区。
排水施設管理の徹底だけでなく、抜本対策の具体的スケジュールを議会で答弁させ、長年の課題に解決へ向けた道筋が見えてきました。
🟦 福室排水区(高砂・白鳥地区)
✅ 令和9年度中に仙台港へ排水するポンプ増設が完了予定
🟧 福住町・仙石・田子地区(田子排水機場)
✅ 田子排水機場のポンプ増設が正式決定
▶️ 令和8年度から設計開始
🌾 田んぼダム(流域治水)
💧 25mプール約300杯分を貯留可能
✅ 令和10年度に整備完了予定
🚨 津波避難の確立
津波浸水想定の拡大を受け、避難体制の抜本見直しを進めてきました。
その中でも大きな前進が以下の点です:
▶️ 仙台東部道路への避難誘導の必要性を議会で求め続けた結果、仙台港インターに“2,000人以上が避難可能な避難階段”の設置が現在検討中です。
ドローンによる避難広報
屋外拡声装置の増設
民間施設の活用
など、避難先の拡大と安全確保が進んでいます。
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🏙宮城野区のインフラ整備
🚉 JR仙石線沿線の整備(福田町駅)
長年要望の多かったバリアフリー化問題。現位置での改修が困難という答弁を引き出し、移設が決定しました。
操車場の移転を伴う大規模工事であり、周辺道路・踏切整備も含めた一体的な整備が計画されています。
✅ 新福田町駅の開業(踏切・道路・水路・駐輪場整備含む) → 令和16年頃予定
完全整備は令和18年頃見込み(※工期短縮を要望中)
🌅 東部沿岸部の賑わいづくり
東部地域移転跡地利活用、交通課題、貞山運河の利活用など、復興の風化を防ぐための議論を積極的に進めてきました。
今後も沿岸部の賑わい創出に取り組みます。
🚌 地域交通の導入
岡田・鶴巻・田子地区など、バス路線が不足している地域に地域交通導入を求めてきました。
✅ 高砂地区 → アンケート・実態調査完了
✅ 岡田・鶴巻・田子 → 運営組織設立に向け準備が進行中
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🔧その他の取り組み
いじめ問題への対応
ゴミ屋敷問題の解消
多岐にわたる住民相談の対応
など、多くの生活課題に取り組んできました。
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■子育て対策 👶✨
“子育てするなら仙台へ!”という市長の方針とは裏腹に、市民意識調査では「子育てを楽しめる環境づくり」が依然として低評価。実態改善が急務です。
1.遊び場の充実 🛝🌈
高砂中央公園に東北初のインクルーシブ遊具(1期目で実現)。
今後の公園整備でも 民間活力×子ども目線 の魅力的な公園を推進。
2.子ども達に美味しい給食を 🍚🥕
地場産食材の活用で自給率向上&食育を推進。
給食の地産地消、冷凍・輸入食品の削減、米飯給食の推進
3.多子世帯への大胆支援 👨👩👧👦💡
習い事・部活など成長とともに費用増。特に多子世帯を重点支援。
4.安全な通学環境の整備 🚸🛣
スクールゾーン・歩道整備を強化。最優先は「通学路の安全」。
〈対象エリア〉
岩切/岡田/福室/田子 各学区で課題把握済み。改善を継続。
■教育環境の充実 🎓📚
郷土愛を育みながら、世界に飛び立つ力を持つ子ども達を育成。
1.ICT教育・プログラミング教育 💻🤖
グローバル・IT社会に遅れをとらぬ教育環境の整備を推進。
2.国語・英語教育の充実 🇯🇵🇬🇧
国語:読む・書く・話す・聞く力を総合的に育成。
英語:成功体験の積み重ねで「分かった!通じた!」を増やす教育へ。
■災害対策 🌊⚠️
宮城野区沿岸部は「最優先の防災エリア」。
“次の震災で犠牲者を出さない” その思いで取り組みます。
1.津波対策 🏃♂️⬆️
最新想定では最悪時に500名超の犠牲の可能性。対策強化が必要。
〈必須の取組〉
高架道路・民間施設の活用による避難先拡大
個別最適ハザードマップの全戸配布
効果的な避難広報の強化
2.冠水・豪雨対策 ☔🚰
長年水害の続いた地域に改善の兆し。抜本対策へ全力。
〈必須の取組〉
水害常習地域の抜本改善
〈目指す施策〉
排水施設管理の徹底、最先端技術を活かした冠水対策
農業用水路の下水道移管による雨水対策強化
■宮城野区の賑わいづくり 🏖🚢
1.仙台港周辺・沿岸部の活性化 ⚓🌅
仙台港〜名取河口を「年間数百万人が訪れるエリア」へ。
〈目指す取組〉
沿岸部への集客拠点整備
市街化調整区域の規制緩和
クルーズ船誘致の強化
2.地域交通の推進&商店街の活性化 🚌🏪
地域交通の拡充で商店街・地域の賑わい創出へ。
〈目指す施策〉
高砂・岡田・鶴巻・田子地区での地域交通推進
地域交通を活かした商店街活性化
■その他にも取り組みます ✨
行政手続きのDX化
多賀城市・利府町との連携強化
市街化調整区域の規制緩和
花粉症対策
市営住宅の住環境改善
町内会支援(お祭り・ICT・再編など)
PTA・保護者支援
外国資本による土地買収対策
ごみ屋敷・空き家対策
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