2022/12/1
昨年から運用が始まっている「特定あて所配達郵便」について、この「特定あて所配達郵便」が信書であるかどうか、総務省にレクに来ていただいています。
たまたま立花党首の隣の席だったので、末永も少しだけ出ています笑
このレクは、明日(2022年12月2日)に2回目のレクを行う予定です。上記「立花孝志のターシーチャンネル」で録画されたものを公開すると思いますので、是非ご覧ください。
話を戻しますが、特定あて所配達郵便について、NHK党には多くの相談や意見、苦情の声が届いています。
これってNHKには届いていないのか…?と思い、NHK経営企画局に質問してみました。
【質問】
NHKふれあいセンターもしくはNHK放送局等に来ている問い合わせ、ご意見等の電
話について
①特別あて所配達郵便を受け取った方からの問い合わせや意見が NHK に寄せられた件
数(運用開始から直近までの実績)
②①についてその内訳(内容の問い合わせ、苦情等)内訳件数が分からない場合は、主
だった意見はどのようなものがあるのかを知りたいです。
NHK経営企画局からは、下記回答を頂きました。
【回答】
NHKふれあいセンターには、特別あて所配達郵便を受け取った方から月に約3千件
(※)のご連絡をいただいています。詳しい内訳は把握していませんが、主な内容は、
受信契約のお届けや契約内容の問い合わせ、受信機の設置が無いことのご申告などです。
※ 集計を始めた 2022 年4月~9 月の平均

「苦情」という内容は書かれていませんが、月に約3,000件の連絡があるそうです。かなりの反響と言えます。
NHK党には苦情しか寄せられていませんので、苦情も内訳に入っている可能性は十分あるのではないかと思います。国民の声が届かないNHKですが、少しは運用を見直してくれることを期待したいです。そもそも、契約の必要が無い方に「重要」と〆切まで書かれた封筒を送り付けるのはどうかと思います。
NHKからの封書は開封せずにそのまま破り捨てましょう。
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