2020/8/24
【『デジタルドリル』の活用】
デジタルドリルをご存知でしょうか?ネットを利用してPC、タブレット、スマホなどの端末から繰り返し学習できるデジタル教材です。
今回は凸版印刷の『やるkey』を活用している仙台市立南材木町小学校に伺い、実際に操作をしながら使いやすさを実感しました。
『やるKey』は、学習目標を設定することで子供たちの自主的な学習につなげたり、勉強でつまずいた子供でも理解度にあった問題を、ゲーム感覚(コイン集め)で学ぶことで、子供たちのやる気を促します。
また、教職員も、各児童の学習状況や理解度が可視化されることで、授業の組み立てや的確な指導に役立つというものです。
GIGAスクール構想の前倒しにより仙台市の小中学校でもタブレット端末が、1人1台、合計64,220台が配布されます。デジタルドリルのような新たなツールを一斉に配備し、子どもたちに等しく学習の環境を提供することで、これからの世の中の『生きる力』を育んでいかねければなりません。







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