選挙ドットコム

猪又 たかひろ

イノマタ タカヒロ/35歳/男

猪又 たかひろ

始めよう!!~次の世代のために、ともに新しい仙台のまちづくりを!~

選挙 仙台市議会議員選挙 (2019/08/16) [当選] 3,917 票
選挙区 若林選挙区
肩書・その他 元衆議院議員秘書
党派 無所属
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猪又たかひろ 最新活動情報

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雨の日も朝の街頭活動は継続中!若林区から猪又隆広を!

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地元の旅立稲荷神社でのお神輿担ぎ!お神輿は47年ぶりに。

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仙台ハーフマラソン今年も完走しました!スポーツ政策の推進を!

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猪又たかひろ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1983年09月24日
年齢 35歳
星座 てんびん座
出身地 宮城県栗原市若柳町生まれ 仙台市若林区出身
好きな食べ物 ずんだ餅 ドライカレー

略歴

  • 昭和58年9月24日栗原市若柳町生まれ。仙台市若林区出身。
    仙台市立若林小学校、八軒中学校、仙台高校、東北学院大学卒業(文学部史学科、高校社会科教員免許取得)
    卒業後は、衆議院議員秋葉賢也公設第一秘書として、12年間、日本のため、仙台のため、地元若林のために支えてきました(政策担当秘書資格取得)
    家族は妻、息子(4歳)、娘(0歳)の4人家族。子育てに奮闘しながらも、「子育てって楽しい!」と心から言えるほど、子どもたちの笑顔が大好きです。

猪又たかひろ 活動実績

【学歴】
平成8 年3月 仙台市立若林小学校 卒業
平成11年3月 仙台市立八軒中学校 卒業
平成14年3月 仙台市立仙台高等学校 卒業
平成14年4月 東北学院大学文学部史学科 入学
平成18年3月 東北学院大学文学部史学科 卒業

【職歴】
平成19年4月 衆議院議員 秋葉賢也(宮城2区選出)事務所 入所
       私設秘書(3年9か月)
平成23年1月  公設第二秘書(2年)
平成25年1月  公設第一秘書(6年2か月)
平成31年3月 衆議院議員 秋葉賢也事務所 退所
  ~現在、8月の仙台市議選(若林区選挙区)に向けて活動中!~

【活動】
・公益社団法人 仙台青年会議所会員
・NPO法人 日本を美しくする会 東北ブロック 宮城掃除に学ぶ会 世話人
・保護司(若林区保護司会在籍)
・交通指導隊 隊員(荒町分隊所属)
・八軒中学校同窓会役員

猪又たかひろ 政策・メッセージ

政策メッセージ

猪又たかひろが考える仙台をもっと良くする6つの新仙台プラン

①子育て・教育支援~子どもたちの感性を最大限に活かす未来への投資を~
4歳と0歳の子どもを育てている私にとって、子育て・教育支援は政策の1丁目1番地です。いじめの問題や子どもの貧困問題、仙台市にも121人いる待機児童の解消など子育て・教育支援には様々な問題が山積しています。
今回は、子どもの遊び場の確保について考えてみます。仙台市では、現在1,743もの公園が点在しています。ただ、実際に近所の公園を見ると、錆びていて危ない遊具、草がボーボーに伸びっぱなし、虫だらけの公園…。そんな公園が多いように感じます。これまでの既存の公園の在り方や無駄に多い公園の数を見直すべきだと考えています。そのきっかけの一つが遊具です。幼少期に公園で遊ぶという経験は、友達との協調性を学んだり、感受性が豊かにすることにつながります。わくわくするような趣向を凝らした公園を、遊具から考えてみることで、新たなまちづくりの可能性を考えていきます。
そのほかにも・・・
・商店街の空き店舗を活用した学童保育
・子どもを守るための地域防犯体制の拡充、若年層の防犯パトロールによる犯罪の抑止
・幼児虐待ゼロ!地域とともに連携をして子どもを救う

②防災・地域政策~防災意識の向上が仙台のまちの未来を変える~
東日本大震災を経験した私たちは、自助・共助・公助の重要性を強く認識しました。仙台市では、平成24年よりSBL(仙台市地域防災リーダー)の養成を始めました。現在、653名が登録していますが、60代以上が全体の7割を占めており、若年層が定着していない現状があります。いざという時に若者の力は大変大きなものになります。来たる超高齢化社会にむけて、自分が住んでいる地域の特性や災害時の救助のしかた、避難所の運営方法などを学んでいる若者を増やすことは急務であると考えます。そのため、地域に根差す10代~20代を対象に、「SBL NEXT(次世代防災リーダー)」の創設を目指します。防災分野での地域の若者の力を最大限活用し、災害時だけではなく日々の地域活動にも積極的に携わります。また、広域災害時にはドローンを活用した被災状況の確認ができる仕組みを導入します。
そのほかにも・・・
・空き家対策のために、古い民家を活用した若者の定住の促進
・宮城刑務所の在り方や活用を議論
・年々減少している消防団員の確保策

③経済・産業政策~成長を目指し、地域力のボトムアップを仙台で実現~
仙台は利便性の高い街です。仙台から東京へのアクセスも新幹線を利用して片道1時間半で行き来できます。
仙台は大卒者の地元就職率が約4割程度です。それは、本社機能を持つ企業が少ない「支店経済」ということが要因の一つだと考えられます。せっかく地元の高校や大学を出て、仙台という街で育てた若者が、首都圏で就職してしまうのは、仙台にとってマイナスです。そのためにも、仙台市に本社機能を持つ企業を積極的に誘致していきます。このことによって、若者と企業を呼び込み、仙台で子育てしながら働いてもらうことで、若い世代の定住を促します。
そのほかにも・・・
・インバウンド施策の拡充、宿泊者数の増加、他都市との周遊ルートの開発
・仙台圏の中小企業の上場支援、地域経済のさらなるけん引を
・東京圏への転出は政令市中最下位!仙台方式のUターン、Iターン制度を
・青葉通りでの仙台屋台の復活の再検討

④福祉・テクノロジー~福祉×テクノロジーの力でストレスがない住民サービスを~
これからの時代、福祉の課題は避けて通ることができません。人口減少や高齢化のスピードは待ったなしです。その中で、福祉とテクノロジー(最新技術)を結び付けていくことは重要です。テクノロジーとは、「今までできなかったことを、できるようにする」ためのものです。身近なものでいうとスマートフォンやテレビ、車などが挙げられると思います。むしろ高齢者や障害者の方には、テクノロジーの恩恵がより大きいはずです。具体的にはスマホやタブレット一台で、区役所に足を運ばなくてもほぼすべての事務手続きを完了させることができたり、高齢単身者が多い仙台では「見守り機能」をつけることで行政職員が高齢者をケアすることができるはずです。仙台市が本気になって高齢化社会を考え、他の政令市の見本となるような社会を目指します。
そのほかにも・・・
・介護ボランティアの育成
・高齢者や障害者の生活の足を守る!EVバス、EVタクシーの活用

⑤農業・食育政策~農業を通じて「食べる力」=「生きる力」を育み、後継者を育てる~
仙台には美しい仙台平野が広がっています。現在、農業を生業にしている戸数は、約3,200戸と15年前に比べて約4割減となっています。また、農業の就業人口も60代以上が75%を占めており、農家の高齢化も顕著になっています。
農業は国の根幹です。若い農家を育て、農業でもしっかりと食べていけるという仕組みづくりが重要です。そのためには、「食育」の推進が重要だと考えています。自分の口に入るものがどのような場所で生産されているのかを実際に現場で農作業に従事してもらい、農業に興味を持ってもらうことで、若いファーマーを増やします。
そのほかにも・・・
・AIやロボットを活用したスマート農業のさらなる推進
・農作物のブランド化の推進

⑥行政改革~徹底した無駄を削減、スリムでスマートな仙台を「見える化」~
仙台市の行政改革の取り組みは20政令市の中で12位です。これからの将来世代のためにも、行政業務の大幅な効率化を図り、AIやICTの活用、情報公開を積極的に行っていき、行政の無駄の削減、「見える化」に取り組んでいかなければなりません。仙台市民がよりよい住民サービスを実感するためにも、さらに前に進んだ行政システムを確立させていきます。
また、まちづくりの要となる条例づくりにも積極的に取り組んでいきます。
・ICTを活用したワンストップ窓口の導入
・区役所の窓口業務のアウトソーシング(民間委託)
・公共施設の効果的活用

住民の皆様へのメッセージ

こんにちは、猪又隆広(いのまたたかひろ)です。
若林区で育ち、地元の学校を卒業し、国会議員の秘書として働き、現在は2児(4歳の息子、0歳の娘)の父として妻とともに子育てに奮闘しながら、若林区から仙台市政を目指し日々活動しています。
 今回は、第2号の政策・活動レポートを発行させていただきました。この号では、8月の仙台市議会議員選挙に向けて、私の6つの指針(政策)をこのレポートでお伝えさせていただきます。今回は、

①子育て・教育支援~子どもたちの感性を最大限に活かす未来への投資を~
②防災政策~防災意識の向上が地域の力を変革する~
③労働・働き方~儲かるまち、仙台の実現~
④福祉・テクノロジー~やさしいテクノロジーでストレスがない住民サービスを~
⑤農業・食育政策~農業を通じて「食べる力」=「生きる力」を育み、後継者を育てる~
⑥行政改革~徹底した無駄を削減、スリムでスマートな仙台を~
この6つの視点から仙台市のまちづくりを考えていきます。

 私は12年間の国会議員の若林区担当秘書として地域を歩き感じ続けたのは、「若林区はもっともっと良くなる!」ということ。仙台駅へ若林区内のどこからでも30分圏内で行ける好立地、伝統と文化が根付いた街並み、何より地域を良くしたいという熱意と思いやりに溢れた人々…。しかし、そのような環境をこれまでは十分に活かしてきたのでしょうか?
仙台市にはバスや地下鉄の公共交通政策や市庁舎建て替え、音楽ホール建設、いじめ問題、幼児虐待問題、人口減少問題など本当に多くの問題が山積しています。私は、しっかりと「現場主義」を第一に「地域課題」を洗い出し、改善に向け地道に取り組んでまいります。
新たな令和の時代、皆さんは仙台がどんなまちになってほしいですか?この町のことを誰よりもわかっている、あなたの声を聞かせてください!『猪又たかひろ』とともに「新しい仙台」のまちづくりを始めていきましょう!

これまでの得票状況

ホーム政党・政治家猪又たかひろ (イノマタタカヒロ )

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