2026/5/18
【「さすてなら」とともに脱炭素】
一般社団法人さすてならの設立、そして、奈良県地球温暖化防止活動推進センター指定記念のイベントが陽楽の森で開催されましたので参加してきました。
奈良県北葛城郡王寺町大字畠田小字陽楽という場所にある「陽楽の森」。王寺町と隣町上牧町にまたがる小さな丘のような森です。
この陽楽の森を拠点として「さすてなら」が設立されました。
今年の夏には、陽楽の森の中に新しいカフェがオープンする予定とのことで、現在の工事が進んでおり、希望者のみ見学させていただきました。
カフェが入る建物は、吉野林業地から伐り出した木材を使用し、太陽光パネルを備えた仕様で、県内初の木造ZEB建築となります(ZEBとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ビルの略称で、建物の年間エネルギー消費を実質ゼロにすることを目指した建築物です。)
基調講演として、東京大学未来ビジョン研究センター教授江守正多氏により「気候変動とその対策〜分断を乗り越えて仕組みを変えていくために〜」と題して講演がありました。
さすてなら理事長谷茂則氏、さすてなら専務理事伊東真吾氏より話題提供があり、その後、質疑応答がありましたが、時間内に答えきれないほどの質問があり、参加者の熱量を感じさせるイベントでした。
(令和8年5月17日奈良県北葛城郡王寺町畠田陽楽の森研修室にて)
#王寺町 #陽楽の森
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#奈良県地球温暖化防止活動推進センター




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