2026/4/17
【奈良県立美術館〜日本の伝統文化を知る 刀と撥鏤(ばちる)/開会式】
4月18日から6月14日まで、奈良県立美術館で「特別陳列〜日本の文化を知る〜刀と撥鏤(ばちる)」と題して展覧会が開催されます。本日17日は展覧会の開会式と内覧会にお招きいただきましたので出席させていただきました。
この展覧会は、令和6年度から実施している「日本の伝統文化を知る」展覧会シリーズの一環で、今回の展覧会では、刀と撥鏤という二つの分野を取り上げてられています。
刀の部では、武士が身につける以前、貴族や社寺の需要に応えるべく作られた刀剣などの展示から現代の刀剣文化まで幅広く展示されています。中でも月山派二代目貞一による十一面観音が彫刻された刀剣は圧巻だと思いました。
撥鏤の部では、奈良県出身で撥鏤分野で唯一の人間国宝である吉田文之氏による多くの作品が展示されていましたが、とても繊細な仕上がりが素晴らしく、また、伊勢外宮にある式年遷宮記念神宮美術館から多くの美術品をお貸しいただいており、感謝申し上げます。こちらの美術館にも何度か行かせていただきましたが、機会あれば、再度、行ってみたいと思いました。
また、美術館で短歌を詠む「ケンビ短歌会」が発足するとのこと、ご興味ございましたら、是非ご参加下さい。
(令和8年4月17日奈良県奈良市内奈良県立美術館にて)
https://www.pref.nara.lg.jp/n044/11842.html
https://www.pref.nara.lg.jp/n044/68464.html






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