会派レポート発行しました!!字が細かいですが、是非ご覧ください🙏
2026/8/3
タケウチ ヒロユキ/35歳/男
2026/8/3
2026/6/17
2026/5/31
| 生年月日 | 1990年09月03日 |
|---|---|
| 年齢 | 35歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 青森県弘前市出身 銀行員時代にむつ市、十和田市在住歴在り |
| 好きな食べ物 | 妻の作るキーマカレー 10割そば |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ちいかわ |
政治を意識するようになった原点は、学生時代に感じた「若い世代と政治との距離」でした。政治は暮らしや地域の将来を決める大切なものですが、同世代の多くにとっては、自分とは関係のない遠い存在になっていました。
そこで、若者の政治参加を促す団体「選挙へGO」を立ち上げ、投票や政治に関心を持ってもらうための活動を始めました。この経験を通じて、政治を誰かに任せるのではなく、一人ひとりが地域の未来を自分ごととして考えることの大切さを実感しました。
その後、金融機関に勤務し、地域企業やそこで働く人たちと向き合う中で、人口減少や地域経済の縮小、担い手不足など、個人や企業の努力だけでは解決できない課題を数多く目の当たりにしました。同時に、まちづくり活動へ参画する中で、行政、企業、市民をつなぎ、地域全体の方向性を示す政治の役割の大きさを感じるようになりました。
生まれ育った弘前の未来に責任を持ち、課題を指摘するだけではなく、具体的な政策として実現したい。その思いから、28歳で市政への挑戦を決意しました。政治を、市民の声を受け止め、対話を通じて未来をつくる仕事として実践することが、私の原点です。
・学生時代、若者の政治参加を促す団体「選挙へGO」を立ち上げ、投票率向上や主権者意識を高める活動に取り組みました。
・銀行員時代には、地域経済の現場に携わりながら、まちづくり委員会をはじめとする地域活動に参画し、行政・企業・市民が連携して地域課題を解決する重要性を学びました。
・市議会議員就任後は、議会改革や地域課題の解決に取り組むとともに、世代や地域を越えて政策を磨き合う「青森県若手議員ネットワーク」を設立。
県内議員の情報共有と政策形成力の向上を図り、宮下宗一郎青森県知事や県内自治体の首長・議員との連携を深めながら、政策実現につながるネットワークづくりを進めています。
また、「青森県生成AI推進協議会」の設立に携わり、自治体・議会・中小企業における生成AI・DX活用を支援。行政と民間をつなぐ中間支援組織として、人材育成、情報共有、実証機会の創出を通じ、地域全体のAI・DX推進力の底上げに取り組んでいます。
これまで一貫して、人と人をつなぎ、地域の課題を具体的な行動と政策へ変えることを大切にしてきました。
人口減少や少子高齢化が進む中、これまでと同じ行政運営を続けるだけでは、弘前の暮らしや地域経済を守ることはできません。必要なのは、現状を正しく把握し、将来を見据えながら、行政・民間・市民が力を合わせて新しい価値を生み出すことです。
また、働く議員・議会となることも合わせて目指します。政治に諦めない人を増やすことも使命だと考えています。
1.働く場所と新しい産業をつくる弘前
観光誘客に加え、企業、起業家、研究者、ビジネス人材が弘前を訪れ、仕事や投資につながる環境をつくります。弘前大学をはじめとする地域資源を生かし、生成AI、健康医療、農業、観光などの分野で、新産業の創出と若者の雇用拡大を進めます。地域の生き残りは新産業を生み出せるかがカギだと考えます。
2.子どもと若者が挑戦できる弘前
子育て支援を充実させるとともに、行政だけですべてを抱えるのではなく、地域、企業、民間事業者との役割分担を進めます。子どもたちが多様な経験や成功体験を得られる環境を整え、若者が弘前に残りたい、戻りたい、挑戦したいと思えるまちを目指します。
3.生成AIとDXで市役所を変える弘前
生成AIやデジタル技術を活用し、市役所業務の効率化、市民サービスの向上、情報発信の充実を進めます。単なるシステム導入で終わらせず、職員の人材育成や部局横断の推進体制を整え、限られた人員と財源でも質の高い行政サービスを提供できる市役所をつくります。
4.雪と災害に強い、安全・安心の弘前
豪雪を災害として捉え、除排雪の司令塔機能、危機管理体制、県や民間事業者との連携を強化します。道路状況を把握するカメラやAIなども活用し、迅速な排雪、渋滞対策、学校や地域との情報共有を進めます。市民生活を守る実効性のある危機管理体制を構築します。
5.将来世代に責任を持つ、持続可能な弘前
人口減少や公共施設の老朽化、厳しい財政状況を先送りせず、学校、公共施設、地域交通、地域コミュニティのあり方を見直します。必要なサービスを守りながら、無駄を減らし、未来への投資に財源を振り向けます。次の世代に負担だけを残さない、持続可能な市政運営を進めます。
弘前には、まだ多くの可能性があります。守るべきものを守りながら、変えるべきものは変える。市民の皆さんとともに、挑戦を続ける弘前をつくります。
私は28歳で弘前市議会議員となり、議員として8年目を迎えました。
この間、市民の皆様に育てていただきながら、地域の現場を歩き、市民の声を聞き、議会での提案や政策の実現に取り組んできました。
決して順風満帆な8年間ではありませんでした。
「若いだけだ」
「経験が足りない」
「口だけではないか」
そのような言葉を耳にすることも少なくありませんでした。
政治は、多くの期待を受ける一方で、多くの批判も受ける仕事です。100人いれば100通りの考え方があり、すべての人から支持される政治家はいないと思います。
だからこそ政治家には、異なる意見に耳を傾けながらも、このまちの未来にとって何が必要なのかを考え、決断し、その結果に責任を持つ姿勢が求められます。
私は、政治とは、地域の皆様に代わって、弘前の未来を左右する税金の使い道を、対話を通じて決めていく営みだと考えています。
限られた財源を、何に優先して使うのか。
今を支えるために使うのか、将来への投資に振り向けるのか。
政治には、さまざまな声を受け止め、議論を重ねた上で、選択し、決断する責任があります。
選挙は、単に人気や知名度を競う場ではないと考えます。
このまちをどのようにしたいのか。
そのために、限られた税金をどのように使い、どのような政策を進めるのか。
政治家が自らの理念と政策を市民に示し、その信任をいただく場と考えます。そして当選後は、掲げた政策を4年間かけて実現し、その結果を市民に説明する責任があります。
しかし、地域が抱える課題は複雑化しており、一人の政治家だけで解決できるものではありません。
志を同じくする仲間と協力し、行政や民間、市民の皆様と議論を重ねながら、市民全体の利益を最優先に政策を前へ進めていく。そのためのチームと仕組みをつくることも、政治家の重要な役割です。
私はこの8年間、議会改革、豪雪対策、子育て支援、中心市街地の活性化、行政のAIとDX変革、情報発信の改善など、弘前が抱えるさまざまな課題と向き合ってきました。
とりわけ、子どもを産み育てることが負担や不安だけにならず、子どもたちが生まれ育った環境に左右されることなく、可能性を広げられる地域をつくることは、弘前の未来そのものに関わる重要な課題だと考えています。
もちろん、まだ十分に実現できていないこともあります。
政治の仕事は、提案したことや発言したことだけで評価されるものではありません。実際に何が変わり、市民生活がどのように良くなったのか。その成果によって問われるべきものです。
私は、政策を語り、政策を実現し、その結果に責任を持つ政治を当たり前にしたいと考えています。
そして、市民一人ひとりが地域の課題や未来を「自分ごと」として考え、それぞれの立場からまちづくりに関わることのできる弘前をつくりたい。
政治を、政治家だけのものにしない。
行政だけに、まちづくりを任せない。
市民、企業、団体、行政、議会が、それぞれの役割を果たしながら、共に弘前の未来をつくっていく。
そのような政治文化を弘前に根付かせることが、私の目指す政治です。