2024/9/29
9月29日(日)告示
10月6日(日)投開票
にて昭島市長選挙がスタートしました。
二人の候補者が立候補いたしました。
まずは一人目、現職で3期目の挑戦をする「うすい伸介」候補
2期8年のうち、私は社協で3年、議員として5年、共に働いて来ました。
給食費無償化、こどもの医療費助成、介護保険料の利用料の減額、物価高高騰対策として上下水道の基本料の減免、補聴器の補助
Aバスのバス増台と私が知る限りでも数多くの政策を実現してきました。
その中でも、長年補修がされなかった昭和公園のテニスコートの砂入り人口芝の張替は、たくさんの皆様からお礼を言われました。
一人のテニスプレーヤーとしてほんとにありがたい限りです。残りのクレーコートの砂入り人口芝化も必ずや実現していただけると思っています。
さて、対するは田所良平候補。(ホームページより写真を使わせていただいております)

弁護士の方です。私は繋がりがありませんが、なんとまさかの私の親戚と同じ学校で同学年でした。(あきる野)
チラシやポスター、ホームページなどを見ると、巨大物流センター反対とオスプレイ反対が政策の主になるようです。
巨大物流センターの建築は、基本的に市側も市議会側も賛成という議員は一人もいないと思っています。
ですが、法律や条例の範囲内で民間が建築するものに対して、市が新しい条例などを作り民間の開発を妨害をしてしまうと、
それこそ市長が訴えられるということは、弁護士の方だからご存じかと思います。(もしも市長になったら条例作って、阻止するのだろうか?)
近隣の市で、市長側に何千万という請求があったことも、もちろんご存じであるはずです。
この開発にこのあと必要なのは、開発側としっかりと話し合い、市民の意見を伝え、昭島の環境や子どもたちのためになることが必要です。
いままで市側はなんども話し合いをしていることはいろいろな資料から伺えます。ですが、これも十分であったか?は私にもわかりません。
この開発に必要な交渉時間数がどれくらいなのか?開発が大きすぎて想像できないと感じます。私の感覚だと週1回は最低やっていかないと足りなかな?
この1週間でそれぞれがどんな政策を訴え、どんな昭島市の未来を市民に伝えるのか?注目していただきたいと思います。
今回、我が党の都民ファーストの会としては、うすい伸介候補へ推薦を出しております。
うすい伸介候補は、昭島産まれ、昭島育ち。昭島市役所の行政経験ののち、昭島市議会議員として市議会議長まで勤め、昭島を知り尽くした人物であります。
私は純粋に「うすい伸介」という人物が好きです。
ちょっと、変わってる!と他の地域の議員からは言われますが、
その明るいキャラクターと気さくな人柄から、昭島市を大切にする思いが伝わってきます。
もちろん、100点満点とは思っていいません。一人の議員としては、もう少し子育てへのサポートを
さらに手厚くしてほしいとか、なかなか進んでいない高齢者政策など。実現してほしい政策はいろいろとあります。
それでも、一つ一つを選択し、政策を実行するのが市長という仕事になります。
予算は限られてます。その中で必要なところに必要な分を割り当て市政運営をしていく必要があります。
それが出来るのは、昭島市に対する圧倒的な経験値がある「うすい伸介」候補しかいません。(いまの議員全員分の経験値くらいありそう)
どうか、みなさまの1票を「うすい伸介」候補へよろしくお願いいたします。
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