2024/7/8
東京都知事選挙、みなさまのご支援により、小池ゆりこ都知事が3期目の当選をいたしました。
ご支援いただいたみなさま、ほんとにありがとうございました。
過去最大の立候補者数と、ポスター問題や、15区に続く選挙妨害など、選挙に対すしての不信感がある中で
投票率が上がったことは、注目されていただけでなく、無党派層が動いた選挙でもあったと思われます。
前回と前々回の都知事選挙と比べてどうなっていたのか?をデータで見てみました。
平成28年 平成2年 令和6年
小池ゆりこ 22522票 32178票 26247票
全体割合 41.57% 65.54% 47.13%
投票者数 54167名 49090名 55682名
投票率 58.18% 52.61% 59.17%
前回はコロナ禍でしたので、投票者数が少なかったにも関わらず小池都知事への投票は65.54%と圧倒的でした。
今回、投票者数は最高の55682名で投票率も59.17%と高い水準でした。その中でも最初の都知事選挙よりも
しっかりと票が出ています。平成28年の選挙では自民党さんへの批判としての票が多かったのではないでしょうか?
しかし、今回の選挙戦では、幅広い政党から指示が得られていたのが大きな違いと思われます。
今回昭島でも2位は石丸さん、3位が蓮舫さんでした。
石丸伸二 11705票
蓮舫 10266票
ちなみに平成2年の前回の選挙の2位は宇都宮けんじさん、3位が山本太郎さんでした。
宇都宮けんじ 5894票
山本太郎 4544票
平成28年の2位は増田ひろやさん、3位が鳥越俊太郎さんでした。
増田ひろや 16189票
鳥越俊太郎 11497票
コロナの2期目が強すぎた印象です。
最初の選挙の時のほうが、他候補は票を取っていたことになります。増田さんと鳥越さんで27686票。
今回、石丸さんと蓮舫さんで21971票となり、5715票、実は2位と3位の合計は、1期目の選挙の時よりも減っている。
実は思ったよりも、今回のほうが2位と3位は取れていなんです。印象的には票をとったなぁーと思ってみてましたが、実際はちがってました。
今回の選挙戦は、賛否両論、公職選挙法の改正が必要かと思うことの多かった選挙戦でありました。
我が党を作った生みの親で特別顧問でもある小池ゆりこ都知事が再選したのは、ほんとにうれしかったです。
また、しっかりと連携して、東京都と昭島市の政策を前に進めて行きます。
応援ありがとうございました!

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