2023/12/15
本日は令和5年第4回定例会の最終日でした。
ここで提案された一般会計補正予算(第6号)では
物価高騰対策として、国の臨時経済対策費を使って
昨年度も行った水道料金と下水道料金の基本料の減免の補正予算が可決されました。
予定では来年1月から4月までの基本料金が減免されます。
経済対策の手法は各地域により異なっていますが、
昭島市は地下水を活用していることにより、水道料金は特別会計で運用されています。
この基本料を減免することは、地域振興券を発行したり、ペイペイなどでキャッシュバックするよりも
事務費がかかりません。各事業は約30%程度のシステム開発費や印刷代などに経費がかかって
しまいます。減免は普段からかかっている基本料金をゼロにするという作業だけになりますので
ほとんど経費はかかりません。大変有効な政策と考えています。
今後も昭島市の経済対策のひとつの手法としては、継続的に行っていけるように働きかけていきたいと思っています。ですが、この経済対策だけでも、まだまだ不足していると感じます。
さらなる支援を国や東京都に求めていく必要があります。
議会終了後には昭島市の水をアピールする動画が完成したとのことで、
市民ホールにて拝聴いたしました。昭島市の水源についての動画です。
ホームページ等にもアップされていくと思いますので、ぜひ、ご覧ください。

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ホーム>政党・政治家>八田 一彦 (ハッタ カズヒコ)>【昭島市】昭島市は物価高騰対策として、水道料金と下水道料の基本料金を減免します。