2023/4/15
4年前に1568票のご付託をいただきまして、昭島市議会議員になりました。
20年間、昭島市社会福祉協議会で働き、内3年は昭島市介護福祉課の高齢サービス係。
福祉の現場20年、4年の市議会議員と行政に関わって24年が立とうとしています。
議員になれば、何か?変わるかもしれないと思った4年前。
1つの家庭で複数の福祉課題を抱える家庭が増えていました。いまでもその現状は変わっていません。市議会議員として出来ること、出来ないことも多々あります。出来ないことを諦めていいのか?私はこらもまた疑問でした。社協時代に認知症のご家庭の貸付に行ったら、子どもは引きこもりというような家庭が多数ありました。引きこもりのお子さんはゲームが好きで毎日オンラインゲーム。そんな家庭を支援するには政策だけでは解決できません。市と民間、出来ること、出来ないことを住み分けしながら連携して支援していく必要があります。民間の柔軟でスピード感と、安定的な支援のできる行政。この二つをさらに組み合わせて支援する仕組みを作っていく必要があります。協働という政策が一時期流行りましたが、協働ではなかなか解決できないと思っています。私は政治家×会社の代表として、政治で出来ることは政治で。出来なことは会社で支援をしてきました。それがeスポーツを中心にしたフリースクールです。ゲームをフックに引きこもりの子どもや生徒を外に出すきっかけ作りとして、いまではたくさんのお子さんに学校以外の学びの場として通学していただいています。
議員は市民の代表として、皆様のご意見を代弁する代弁者です。
私は代弁者だけで終わらない議員を今後も目指していきたいと思ってます。
次の4年は、さらに磨きをかけた政策とアイディアで、困難に直面している方々を
少しでも解決できる糸口を、共に考えて行動できるような、そんな議員でありたいと思います。
この4年間、たくさんの方々と出会い、たくさんの方々との別れもありました。
4年間、市議会議員として活動出来たことは、ご支援いただいた皆様のおかげです。
今月一杯が任期となり、来月からは新しい議会構成です。
私も残れるように、明日からの選挙に精一杯、頑張っていきたいと思います。
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