2022/9/21
本日より、決算審査特別委員会がスタートしました。
これは令和2年度の昭島市における決算審査の報告及び決算の認定を行うための委員会となります。
市役所の範囲は
総務費、民生費、保健衛生費、土木費、特別会計などなど
市役所の活動にかかわるすべてに対して質問することが可能となります。
昭島市では関連して質問する方も多いので、決算の内容のみならず幅広い質疑が行われます。
私も議員になってからかかさず質問をしてきました。無会派の議員の質問時間は1名25分。
一番大きい自民党さんは7名で130分と本来なら、7名×25分だと175分になるのに
45分減らされてしまうという。少数会派や無会派に優しいルールとなっています。
初日は総務費を中心の質疑が現在行われいます。(いまは休憩中)
議員によっては総論を質問する議員の方も多いのですが、
私も元社会福祉協議会の経理担当でしたので、経理視点で数字や参加者など費用対効果や前年比などを考えながら
質問させていただいております、
特に前年と大きく参加者や決算額の違う部分において、なぜ?変化があったのか?
例年通りの多い市役所の決算の中では注目する点かと思っています。
そこには何らかの理由があるからです。
市の方向性や市の事業は、昭島市の総合基本計画を基本として、各計画に沿って事業が運用されなくては
いけません。その点を忘れてはいけません。
ですが、総合基本計画や各計画が絵にかいた餅となってしまうことはよくあることです。
私はしっかりとこの計画に沿って、昭島市の決算は進もうとしてきたのか?
この点を中心に質問を作っていきたいと思っています。
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