2026/6/27
息子が急性虫垂炎(いわゆる盲腸)で府中市にある東京都立小児総合医療センターへ緊急入院し、手術を受けました。
おかげさまで手術は無事に終わりましたが、まだ入院中です。スケジュールを変更させて頂きました皆様ありがとうございました。
この数日間、保護者として東京都立小児総合医療センターで過ごしていますが多くの学びがあります。
院内には、AYA世代(思春期・若年成人)の患者さんのためのオンライン授業を受けられる環境、勉強スペースなどが整備されており、「病気になっても学びを止めない」という工夫が随所に感じられました。
また、病院内は付き添い家族が休憩やお食事が利用できる「ドナルド・マクドナルド・ハウス」も併設されていました。今回は利用していませんが、こうした支援施設の存在は、お子様を看病されている多くのご家族の大きな支えになっていると感じます。
一方で、当事者になって改めて感じたこともあります。
ひとり親家庭、近くに頼れる親族がいない家庭、乳幼児を抱えながら上の子が入院する家庭の付き添いができない事、仕事を休めない場合は、、
子どもの入院は、家族全体の生活に大きな影響を与えます。
付き添い中のきょうだい児支援や、一時預かり、仕事との両立支援など、安心して子どもに寄り添える社会的なバックアップ体制は、まだまだ必要だと実感しました。
さらに、2026年4月から始まった共同親権制度を踏まえ、病院では手術など重大な医療行為について、親権者双方への説明や同意に関する運用も始まっていました。制度が現場でどのように運用されているのかを知ることができたことも、大きな学びでした。
今回、保護者という立場で経験したことを、今後の議会活動や子育て支援の政策提言にしっかり生かしていきたいと思います。
そして何より、息子が順調に回復していることに感謝しています。
また医療従事者の皆様には本当に感謝です。
退院まで、もう少し親子で頑張ります。
#病院
#子育て









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