2026/4/16
【視察① 宮崎市】
HPVワクチン接種推進自治体議員連盟(超党派)で宮崎市を訪問。
子宮頸がんは若い世代にも関わる病気で、
日本では毎年約1万人が罹患し、約2,800人が亡くなっています。
まず担当部局より、資料をもとに
宮崎市における具体的な取り組みや効果について説明を受けました。
宮崎県は全国的にも罹患率が高い地域であり、こうした背景を踏まえた取り組みが進められていました。
宮崎市では、エビデンスに基づきながら、
行政・教育委員会・医療機関が連携し、丁寧に理解を広げています。
特に、
・学校での出前講座(保護者同席)
・産婦人科医会や大学との連携
・ハガキ等による個別通知
・夜間や商業施設での接種機会の確保
など、「知る→考える→行動する」までの流れが設計されています。
その結果、接種率は
▶ 宮崎市:約67%(全国:約53%)
また、出前講座後のアンケートでは
男子約60%・女子約80%が接種を希望するなど、取り組みの効果も確認されています。
宮崎市独自で全額助成している男子接種(小学校6年生から高校1年生相当)率も24.2%と昭島市や他自治体とは桁違い、、(昭島市でも昨年度から男子任意無料接種もスタートし今年度から9価も対象になりました)
一つひとつの積み重ねと連携が、結果につながっている好事例。
昭島市でも、安心して判断できる環境づくりを進めていきたいですね。
また、内科医でもありこのHPVワクチン接種取り組みを宮崎市で先頭に立ち推進している
清山知憲市長とは別途、意見交換の機会もいただきました。
お忙しい中ご対応いただいた宮崎市の皆様、担当部局の皆様に心より感謝申し上げます。
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#自治体政策 #地方議員 子育て支援
教育と医療の連携









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