2026/8/20
府中市議会議員の渡辺しょうです。
皆様、日頃より温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
毎年9月は「東京都食生活改善普及運動」の実施期間です。
府中市でも、市民の皆様が日々の食生活を見直し、より健康的な暮らしを送っていただけるよう普及啓発に取り組んでいます。
健康づくりには運動や睡眠も欠かせませんが、その基本となるのは日々の食事です。
今回は、府中市ホームページでも紹介されている食生活改善のポイントをまとめました。
1. 野菜をおいしく、バランスよく!「プラス1皿」から始めよう
1日に必要な野菜の目標量は350g以上とされていますが、現代人の多くは小鉢約1皿分の野菜が不足していると言われています。
・ カット野菜や冷凍野菜を上手に活用する
・ お味噌汁やスープを具だくさんにする
など、無理のない範囲でいつもの食事にプラス1皿を意識してみましょう。また、20代から50代を中心に不足しがちな果物(目標200g)をプラスするのもおすすめです。
2. 「主食・主菜・副菜」をそろえたバランスごはん
ごはんやパンなどの「主食」、肉・魚・卵などの「主菜」、野菜・キノコ・海藻などの「副菜」をそろえることで、体に必要な栄養素をしっかり摂取できます。外食やコンビニ弁当を利用する際も、このバランスを少し意識するだけで大きく変わります。
3. 「減塩」で未来の健康を守る
食塩のとり過ぎは高血圧や循環器疾患のリスクにつながります。
・ ラーメンやうどんの汁は残す
・ 調味料は「かける」のではなく「つける」
・ 薬味(生姜・大葉・にんにく)や香辛料を活用する
ちょっとした工夫で、美味しさを保ちながら減塩が可能です。
府中市では、地域や学校、地元事業者の皆様と連携しながら「食育」や「健康づくり」の推進に力を入れています。
市民の皆様一人ひとりが健やかで笑顔溢れる毎日を過ごせるよう、行政の食育推進施策や健康支援事業のさらなる充実に向けて、私も引き続き市政の場からしっかり取り組んでまいります。
ぜひこの機会に、ご自身やご家族の日々の食卓を少しだけ見直してみませんか。
詳細な情報やレシピなどは、府中市公式ホームページもあわせてご覧ください。
府中市
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kenko/kenko/shokuiku/shokuseikatukaizenhukyuundou.html
東京都
https://kenko-station.metro.tokyo.lg.jp
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