2026/7/14
妙に肩から両腕にかけて気だるいのは何でかな?と要因を考えるに、思い当たるのは土曜日のカッター練習。
それなりに一生懸命漕いだとはいえ、正味1時間もない練習でこうなるとは…。
また、要因を考えなければならないほど時間を置いての筋肉痛に、やや加齢を感じると同時に、自分でも笑ってしまったところ(苦笑)
夏場、しかもイベント続きのこの時期は特に“体力勝負”であり、スキマ時間に体も鍛えていかねばと思う次第です。
さて、その気だるさは置き、昨日は月曜日。
前日開催した議会報告会にて、広報活動の大切さを改めて感じたこともあり、張り切って街頭活動に出かけると何と。
粟野交番前の交差点には、既に旗が掲げられ、四角には人が。
「そうや」と思い出したのは、11日から始まった「令和8年 夏の交通安全県民運動」で、昨日13日(月)は、実施機関・団体が、交差点等の街頭において一斉に交通安全啓発活動および交通安全指導を行う「統一行動日」でした。
これは邪魔してはいかんと、自身の街頭活動を中止したわけですが、この運動を主唱するのは福井県交通対策協議会で、福井県や福井県警察をはじめ、福井県教育委員会、市町および福井県交通対策協議会の構成機関・団体が協力して取り組むもの。
福井県のホームページ(HP)を見るに、これからの時期、夏休みを控え、こどもの外出機会が増えること、暑さからくる疲れにより運転への注意力が散漫になることから、より安全運転を心掛ける必要があること。
特に、信号機のない横断歩道では、予告標示である「ダイヤマーク」が見えたら減速し、横断歩行者の有無を確認、歩行者がいれば、確実に一時停止をしてくださいと、運動の趣旨が紹介されていました。
運動の詳しくは、以下、福井県HPをご覧ください。
→福井県HP「令和8年 夏の交通安全県民運動」はこちら
また、啓発チラシはこちら。


いわゆる「とんがった」アイデアとでもいうのでしょうか、1枚目下欄には、福井の恐竜と“止まれ”をかけた「トマレックス」、2枚目上段には、道路標識の“ダイヤマーク”とかけた交通安全ヒーロー「菱形 守(ヒシガタマモル)」が登場しており、実はこういうのが好きな私としては、上手いこと名付けたなと、笑点であれば「座布団1枚」を送る気分になったところです。
冗談さて置き、運動の重点取り組みは、以下3点。
1.こどもと高齢者の交通事故防止(北陸三県統一重点)
2.「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先意識の向上
3.自転車および特定小型原動機付自転車の交通ルールの遵守徹底
県内各地の警察署や交通安全協会が、横断歩道での歩行者保護や、夕暮れ時・夜間の早めのライト点灯を呼びかける街頭活動を実施します。
運動の期間は、7月20日までの10日間。
最終日の20日(月)は、北陸三県統一の「こどもと高齢者の交通事故死ゼロを目指す日」となっていますので、皆様におかれましても十分ご留意いただけますようお願いいたします。

いつもお見送りしてくれる「きゅうちゃん」(写真は昨朝のもの)。
うるうるした目で「気をつけてね」と言ってくれているであろう相棒を想い、安全運転に努めます。
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ホーム>政党・政治家>山本 たけし (ヤマモト タケシ)>7月11日〜20日は「令和8年 夏の交通安全県民運動」