2026/7/10
さだ小学校で開催された、第2回IMS会議(アイメイクサダミーティング)と、コミュニティ・スクール学校運営協議会に参加しました。
さだ小学校では、校長先生をはじめ、自治会長さん、地域ボランティア「さだレンジャー」の皆さん、保護者の皆さん、そして先生方が一緒になって、「地域全体で子どもたちを育てる学校づくり」に取り組まれています。
毎回参加するたびに、「なるほど!」と思うことばかりで、本当に勉強になります。
今回の振り返りで特に印象に残ったのは、子どもたちの主体性です。
トラブルや課題があったときも、
「誰が悪かった」ではなく、
「自分はこうすれば良かった。」
「次はこうしてみたい。」
と、自分自身の行動を振り返る姿勢が育っていました。
また、
「自分から挨拶をして、違う学年の友達を増やしたい。」
「廊下は歩こう。」
「チャイムが鳴る前に席に着こう。」
など、学校生活をより良くするために、子どもたち自身が考え、行動していることにも感心しました。
さらに、担任の先生だけではなく、多くの先生や「さだレンジャー」の皆さんなど、地域の大人が日常的に子どもたちと関わることで、安心感が生まれ、けがの減少など具体的な成果にもつながっているとのお話もありました。
全国的にPTAや自治会では担い手不足や高齢化が課題となっています。
そのような中で、さだ小学校では地域と学校が新しい形でつながり、子どもたちの成長を支える仕組みが自然に築かれています。
「学校だけ」「家庭だけ」ではなく、地域全体で子どもを育てる。
そんな未来につながる素晴らしい取組を、これからも応援し、私自身も学び続けていきたいと思います。
活動の様子ははしっかりとさだ小学校HPに掲載しております。
https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710039/weblog/135475564...
議事録
https://hirakata.schoolweb.ne.jp/.../document/18412419...
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