2026/6/23
小池質問
枚方市駅市民窓口センターは、令和6年9月のオープンから2年近くが経ちますが、現在、
市民の利用状況についてはどのような傾向があるのか、また、施設の周知等についてはこれまで
どのようなことを行ってこられたのか、伺います。
市民生活部長答弁
はじめに、枚方市駅市民窓口センターの利用状況について、お答えします。
市民窓口センターにおける証明発行の手続きにつきましては、コンビニ交付サービスの浸透などにより、
窓口での発行件数は減少傾向にありますが、転入や転居など住民異動等の手続きにつきましては、少しずつですが増加傾向にあり、第4日曜の開庁日などは予約で埋まる日もある状況となっています。
周知につきましては、施設の場所が分かりにくいといった声もいただいていたことから、施設への行き方を含めて、広報ひらかたでの特集記事やホームページへの掲載、地域メディア「ひらかたつーしん」さんとの連携によるPRなどを行ってきたところでございます。
小池質問
市民窓口センターは枚方市駅直結という利便性を有し、市民サービスの向上や本庁舎の混雑緩和にもつながる重要な施設であると考えます。
一方で、本庁舎を利用される市民も依然として多い状況です。
そこで、市民窓口センターの利用が十分に進んでいない要因をどのように分析しているのか。また、今後どのように利用促進を図っていくのか、お伺いします。
市民生活部長答弁
市民窓口センターでの住民異動等の手続き件数は増加傾向にあるものの、依然として利用が少ない状況であることを踏まえ、センターではなく本庁へ来られる市民の方に対しまして調査を実施させていただき、センターの認知度や予約制による影響など、その原因について探索、分析することで、センターへの分散誘導と利用促進につながる方策について検討していく考えでございます。
小池要望
市民窓口センターは、駅直結という高い利便性を活かせる施設であり、さらなる利用促進が重要です。
今後は利用実態の分析を行い、市民に分かりやすい情報発信や周知に取り組んでいただきたいと思います。
また、行政DXの推進の観点からも、コンビニ交付やオンライン手続との連携を進め、市民が利用しやすい行政サービスの提供に努めていただくとともに、枚方市駅周辺再整備とあわせて、駅前の行政サービス拠点として定着するよう取り組まれることを要望いたします。
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