2026/8/3
本日、国民民主党群馬県連主催「こくみんミーティング」に、県連幹事として参加しました。
浅野代表から、国民民主党が目指す政治や政策について分かりやすい説明があり、その後は党員の皆さまから質問や意見が寄せられ、非常に有意義な時間となりました。
また、来春の統一地方選挙に向けて、全国で地方議員700人を目指すという目標も示されました。地域に根ざした議員を増やし、現場の声を政治に届ける体制を強化していく考えです。
今回の説明では、国民民主党がこれまで掲げてきた「賃金が物価上昇に安定して追いつくまで、消費税を一律5%に引き下げる」という方針自体を撤回したわけではないこと、そして物価高へのより即効性のある対応として現金給付も検討していることが示されました。
「減税か給付か」の単純な話ではなく、物価高で苦しい生活をどう早く支えるか、その手段を議論しているという点について、私自身も理解を深めることができました。
また、会場では熊本地震の被災地支援募金も行われ、参加者の皆さまとともに協力させていただきました。
現場の声を直接伺うことで、地域が抱える課題や期待を改めて実感しました。
これからも、地域の声を国・県・市へしっかり届けられるよう、仲間とともに活動してまいります。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
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