2026/6/1
5/30 趣都フォーラム2026「この10年の金沢と、これから〜2030年に向けて〜」というイベントにお誘いをいただき参加させていただきました。このような主旨の催しは、建築や土木系の方が多く、個人的に意見が噛み合わないことが多いので、あまり期待せずにお話しを伺う。
今回も中心市街地、云々の話しが続き、パネラーの皆さんのお話しは、逐一、うなづけるのですが、そもそもの問題はそこじゃないよなぁと思ってしまう。金沢市の郊外で生まれ育ったものとしては、金沢は誰のものと思わずにはいられない。街並みの美しさや建物の高さ制限は大切な施策ではあるが、中心市街地が郊外型ショッピングモールより魅力的になるための施策とは思えない。今回、モデレーターの方が重要だと言った「学びの場」とは誰のためのもの?「住民参加のプロセス」の住民は誰?と、?マークばかりが増える。
全ての市民にとって魅力的な中心市街地とは何かを、テーマ話す人がいないことが、最大の問題なのではないのかと思う。


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