2026/7/26

現在、木津川市・笠置町・和束町・南山城村(1市2町1村)は、共同で消防組合を設立する「一部事務組合方式」で消防を運営しています 🚒
一方、近隣の京田辺市では、井手町・宇治田原町から消防業務を引き受ける「事務委託方式」を採用しています 🤝
一部事務組合方式とは: 「みんなで共同の消防本部をつくる」🏢
事務委託方式とは: 「消防業務を特定の消防本部に委託する(任せる)」💼
各方式の特徴 ⚖️
1️⃣ 一部事務組合方式
✨ メリット: 参加自治体が対等な立場で運営でき、広域的な設備・人員配置がしやすい。
🌀 デメリット: 意思決定に時間を要し、責任の所在が市民に伝わりにくい。
2️⃣ 事務委託方式
✨ メリット: 新組織の設立が不要で経費や事務負担を抑えやすく、大きな規模の受託市の消防力を活用できる。
🌀 デメリット: 委託側自治体の関与が少なくなる。

わたしの考え 💡
木津川市にとって事務委託方式(受託側)を進める最大のメリットは、意思決定の円滑化と、市議会の全議員が定例会(年4回)の一般質問を通して消防行政を直接質疑ができる点にあります 🗣️🏛️
一方で実現には、連携する2町1村(笠置町・和束町・南山城村)の十分な理解と納得が欠かせません 🤝負担金割合(人口割50%・出動率40%等)の観点からも、委託側となる町村にとっても財政負担を抑えられる合理的な仕組みであると考えます 💰👍
#木津川市#一部事務組合#事務委託#木津川市議会議員#山本しのぶ
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ホーム>政党・政治家>山本 しのぶ (ヤマモト シノブ)>7/14(火)🚒消防事務委託方式に係る研修@宇治田原町 📝