2025/7/3
参院選が公示!「公明党の確かな政策実現力で生活守り、希望の未来開く」~公明党のアピールです。
多治見市議会議員の片山たつみです。
【2025年7月3日公明新聞より】
本日、第27回参議院選挙が公示され、7月20日の投票日に向けて舌戦の火ぶたが切られます。
公明党は兵庫、福岡、愛知、埼玉、神奈川、大阪、東京の7選挙区の全員当選と、比例区で7議席以上、合わせて14議席以上の獲得をめざし、今日より17日間、死力を尽くして戦ってまいります。
選挙区も比例区も、大変に厳しい選挙戦になりますが、全国の有権者の皆さま、党員、支持者の皆さまの力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
今回の参院選は、物価高を上回る賃上げや社会保障の充実など、国民生活を守るための施策を前に進め、希望ある日本の未来を開くことができるのは、どの政党、どの政治家なのかが問われる選挙です。
自公連立政権は、これまで国難を幾度も乗り越えてきた知恵と経験があり、それによって日本政治や社会の安定を築いてきました。今日の激動する国際情勢の中で、日本のかじ取りをあやまたず担っていくためには、自公政権の力が必要であり、参院選で自公が過半数を確保しなければなりません。
その連立政権に公明党がいるからこそ国民目線の政権運営ができます。公明党の強みは政策実現力です。
「やると言ったら、やり切る。」――それが公明党です。少数与党となって迎えた先の通常国会でも、課税最低限を160万円に引き上げる税制改革や教育の無償化、政治資金のチェック体制などを、野党とも粘り強く協議を重ねて実現しました。
高額療養費の自己負担上限額の引き上げは、公明党が首相に直談判して凍結させました。さらに、コメの価格高騰を抑えるため備蓄米の活用に道を開いたのは公明党です。
物価高対策でも電気・ガス代やガソリン代への補助を実現し、この年末には1人2万円から4万円の所得税減税が実施されます。これからも公明党は、責任を持って掲げた政策を実現してまいります。
今回の参院選で公明党は、五つの柱からなる重点政策を掲げました。
第1は物価高を克服するための「減税と給付による生活応援」です。税収増分などを「生活応援給付」として国民に還元します。物価高に応じた基礎控除額の引き上げや自動車ユーザー減税もめざします。
第2は「現役世代の所得を増やす」です。奨学金返済額の一定割合を所得控除する奨学金減税、最低賃金の引き上げへ中小企業の「稼ぐ力」のアップ、医療や介護、保育などエッセンシャルワーカーの所得の引き上げなどに取り組みます。
第3は「社会保障の充実」です。基礎年金の給付水準の底上げや妊娠・出産にかかる基礎的費用の無償化などを進めます。
第4に各地で相次ぐ自然災害や犯罪などから国民を守る「安全・安心な日本」づくりに取り組みます。最後に、国際情勢が不安定化し、外交・安全保障も喫緊の課題です。「国際社会の平和と安定」に全力で取り組みます。
こうした中で政治を前に進めるには、生活者の声を聴き、合意形成の“要”となって、政策を実現していく確かな力を持つ公明党が欠かせません。国民の暮らしを守り、日本の政治の未来を開くため、何とぞ、公明党に絶大なご支援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
2025年7月3日 公明党

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