2024/12/13
公明党多治見支部が1年間で回収した「エコキャップ」で約6000kgのCO2を削減しました。
多治見市議会議員の片山たつみです。
以前に公明党多治見支部党員の皆様とペットボトルキャップの回収をして、1年間ためた分を業者に提供したことをお伝えしました。
その結果が来たので、報告させていただきます。
今年の回収数は34.5kgで、14,835個となりました。その結果、これだけのキャップを焼却した場合に発生する6,022.64kgのCO2を削減したことになります。
また、提供したキャップは「エコキャップ」として再生プラスチック原料として換金され、医療支援や障がい者支援、子どもたちへの環境教育等、様々な社会貢献活動にあてられます。
記録によると、私たち公明党多治見支部で集めた総量は82万個を超えました。とても地味であまり目立たない活動ですが、こうして続けていくことで、少しでも社会貢献できることが喜びとなります。
公明党党員の皆様をはじめ、この活動にご協力いただいたすべての皆さまに感謝します。今後も続けてまいります。
なお、収集については、毎月開催される多治見支部会の際のみです。回収を希望される方は、最寄りの公明党多治見市議会議員かお知り合いの党員にお尋ねください。
また、回収するキャップは「ペットボトル」のみです。さらに汚れのついていないものしか業者には回収していただけません。党員の皆様には、キレイに洗って提出をお願いしています。くれぐれもご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>片山 たつみ (カタヤマ タツミ)>公明党多治見支部が1年間で回収した「エコキャップ」で約6000kgのCO2を削減しました。