2024/12/31
🎍 大晦日のご挨拶 🎍
皆様、本年も多大なるご支援とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
2024年は、兵庫県政にとって激動の一年でした。3月の文書問題を受けた100条委員会設置、そして9月議会での不信任決議など、県議会として責任を果たすために厳しい決断を下しました。その後、斉藤元彦前知事が再選され、県政の新たなスタートが切られました。県民の選択と知事の覚悟に敬意を抱きつつ、私は引き続き県民のための政策議論を進めてまいります。
一方で、地域の活性化と未来を見据えた取り組みにも全力を注いだ一年でした。元阪神タイガースの糸井嘉男さんや平野恵一さんをお呼びしての少年少女野球教室や県政報告会、小児ガン患者支援活動、宝塚市の文化継承のための植木体験会の開催、さらには高齢者が元気に生きる為の生きがい作りや自立支援介護の推進や能登半島での災害ボランティア活動、チャリティバレエコンサートによる募金活動など、兵庫県と宝塚市のための活動に邁進しました。また、阪神淡路大震災から30年を迎える来年に向けて、防災と創造的復興に関する議論も進めています。
「こども・シニア・にぎわい」を掲げて臨んだ選挙の初心を忘れず、未来を見据えた取り組みを続けていきます。特に2025年には万博や神戸空港の国際化が控え、兵庫県が大きな転機を迎えます。そのインバウンドを地域の力に変えるため、宝塚市も含めた全県的な取り組みを進める覚悟です。
6年前に国会議員の秘書を辞めて地元に戻り、2019年に市議会議員、そして県議会議員として歩んできました。その道は平坦ではなく、多くの課題に直面しましたが、いつも支えてくださる皆様のおかげで進むことができました。政治家として、自分の為ではなく「誰かがどこかで助かる未来」を目指し、来年も努力を惜しまず全力を尽くしてまいります。
皆様にとって2025年が希望に満ちた一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えください。一年間、本当にお世話になりました。
兵庫県議会議員
風早寿郎












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