2026/7/16
4月12日、立憲民主党の兵庫県第6区の支援者ミーティングをしました。その内容を連載しています。前回は参加者から出た質問や意見を紹介しましたが、今回もその続きです。
高齢者の孤立問題について、参加者からは地域のつながりが希薄になったという意見がありました。昔(おそらく50年くらい前)は親戚やムラのつながりが強かったということでしょう。
私の実家を思い出してみても、やはり地域の共同体は強いつながりがありました。それに結婚相手も地元が多かったので、親戚が近くにいるケースも多かったと思います。

同じ苗字の家も多く、本家と分家といった概念があって血縁も個人を支えていたと思います。ほとんどの家が3世代同居でしたから、「独立して一人になりたい」と思う若者も多かったでしょう。
それが今は孤立社会となりました。特に、伊丹市のように・・・・・・
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