2026/6/18
年度末から年度初めにかけて、集会に参加することが多くありました。そこで感じたスピーチの印象について連載しています。
長時間のスピーチや挨拶は、ある意味独裁的権力があることを暗示しています。「委員長(会長)(部長)!いつも似たような内容で長く話すのはやめてください」と言える雰囲気がなくなっているということです。
歴史的にもヒトラーは長時間の演説で有名だそうです。もちろん質問や意見を聞く時間などありません。持ち時間いっぱいに使う人は、意識していないでしょうが独裁的と言えます。
歴史上最高のスピーチと言われるリンカーンのゲティスバーグ演説は、約2分だそうです。しかし私がスピーチの時間にこだわるのは、このエピソードを知っているからではありません。

それは私が中学校の社会科教員だったからです。私が採用された1990年ごろ、スタンダードの授業は・・・・・・
-----------------------------------
続きは岸田まさと公式サイト「いたみのみらい」でお読みください
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>岸田 まさと (キシダ マサト)>マイケル・サンデル