2026/6/17
「ご挨拶をお願いします」という場面について書いています。「ご挨拶」に社会情勢とか自分の分析や意見を入れ込むと長くなります。それなら「ご挨拶」ではなく、きちんとプログラムに「〇〇さんのミニ講演」と書くべきです。
そこに「現在の社会情勢と分析、それに対して意見」というふうにテーマを文字化しておけば聞き手も準備できます。トピックやテーマ、およその終了時間がわかれば人間の脳はスタンバイします。
見通しのないまま言語だけが耳から長時間入ってきても、脳がうまく処理しません。やはりきちんと文字化されたトピックを立てて喋った方がいいと思います。脳は「挨拶」と思っていて、実際の話が社会情勢だったら苦痛に感じるでしょう。

英語では「来賓あいさつ」と何と訳すのでしょう。ちょっと調べてみるとやはり「greeting」ではなく「guest speech または guest remarks」のようです。
スピーチといわれれば、ある程度は尺があるという感じもします。来賓なら、ある程度は立場上知りえた情報を交えて話すのもいいでしょう。しかし・・・・・・
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